次世代のOracleとして期待大!分散型の情報管理システム「Bluzelle(BLZ)」

こんにちは、阿部です。

 

 

今日はBluzelle(BLZ)が

堅い伸びを推移しています。

 

シンガポールで行われた

カンファレンスの模様が公開され、

好評価を得たようですね。

 

本日8日時点では

時価総額ランキング143位と

知名度はまだまだ低いものの、

 

非常に明確なニーズを捉え、

大きな将来性が期待される

プロジェクトなので

ぜひ注目していきたいと思います。 

 

 

分散型データベースで暗号通貨業界に革命をもたらす

 

 

ブロックチェーン技術が

日々進化を遂げ、

セキュリティやアプリ開発などで

大きな役割が与えられてきています。

 

一方で、Ethereumなどの

開発系プロジェクトでは

補いきれない面があります。

 

それは、

データの保存・管理です。

 

「ブロックチェーンって、

情報管理は得意なのでは?」

と勉強熱心な方は

気がつくと思います。

 

確かにブロックチェーンは、

情報管理は得意です。

 

これはあくまで、要塞のように情報を

厳重に保管できるということであって、

情報をわかりやすく整理整頓するような

利便性までは確保されていません。

 

膨大なデータをとにかく

ギチギチに詰め込んで

鎖で縛り付けているような状態です。

 

しかも、それらのデータを抱えながら

新しいアプリケーションを

開発しなければいけませんから、

負担が大きくなり、処理速度もコストも悪化してしまいます。

 

 

そこで、Bluzelle(ブルゼル)は

Ethereumなどの開発系プラットフォーム(DApps)の

データ保存・管理を担うことで

DApps開発を促進し、実用性を向上させようとしているのです。

 

データベースというのは

複雑な情報を効率よく管理し、

「必要な情報がどこにあるか」を

自動的にまとめてくれるものです。

 

図書館のようなものを

イメージしていただければ

わかりやすいと思います。

 

従来のデータベースというのは

OracleやAWAなどがありますが、

いわゆる中央集権型になっています。

 

「大手だから安心。」

なんて言い切ることはできず、

企業に問題が起こると

システム全体が停止してしまう可能性があります。

 

また、

自然災害などが発生し

データベースのある施設に被害が出る

というケースも考えられます。

 

これをブロックチェーン技術で

分散管理していくことで

企業やシステムのトラブルを回避できますし、

Ethereumなどのパフォーマンスも上がります。

 

そして、データベースが複数の場所に

散在するようになりますから

自然災害などによるリスクや被害も

最小限に抑えることができます。

 

もちろん、

整理されたデータは検索も可能なので、

より実用性に長けた情報管理システム

実現できるということなのです。

 

   

 

世界の企業から高評価を獲得!

  

 

暗号通貨やブロックチェーン技術が

発展すればするほど

飛び交うデータも倍増し、

負担も大きくなっていきます。

 

この点でBluzelle

今後絶対に必要になってくる

プラットフォームになるはずです。

 

世界の企業も注目しており、

MicrosoftやMUFG(三菱東京UFJ銀行)とも

共同事業を行っていることも

ポイントになっています。

 

今年大注目のプロジェクトです!

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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