【仮想通貨トレード】ボリンジャーバンドの設定と見方(Poloniex)

こちらでは、Poloniex(ポロニエックス)での

「ボリンジャーバンドの設定と見方」

についてお伝えします。

 

株価のチャートには、

「株価」だけでなく

「移動平均線」もあわせて表示させることで

売買タイミングを見極める指標になりますが、

「ボリンジャーバンド」とは

「移動平均線をさらに進化させたもの」で、

「株価の上昇トレンドや下降トレンドの始まりがわかる」

あるいは、

「買い過ぎや売られ過ぎのサインがわかりやすくなる」

などという特徴があります。

 

ちなみに、

ボリンジャーバンドは

精度が高いことから

多くの投資家に使われており、

「信頼度の高い指標」として人気があります。

 

つまり、

ボリンジャーバンドを活用することによって、

売買タイミングを見極めやすくなり

投資活動で利益を上げやすくなるのです。

 

それでは、

少し具体的に見ていきたいと思いますが、

以下がボリンジャーバンドです。

上記の通り、

ボリンジャーバンドは「値動きの幅を示す線」ですが、

値動きの大半がこの帯(バンド)の中に収まる、

という傾向があります。

 

ですので、

このボリンジャーバンドからはみ出した場合には、

再び、帯(バンド)の中に戻ってくることが多く、

これを元に売買の判断をすれば

利益を得やすくなる、

ということなのです。

 

●ploniex(ポロニエックス)での

ボリンジャーバンドの出し方

 

上記の通り、

まず、チャートの画面の左上をクリックした後、

「Bollinger Band」を選択します。

 

すると、

ブルーの線が表示されますので、こちらで完了。

(とても簡単です!)

 

繰り返しになりますが、

基本的には、

ボリンジャーバンド内で値動きがありますので、

こちらを参考にしながら売買することは効果的です。

 

具体的には、以下の図をご覧ください。

 

上図の通り、

下のボリンジャーバンドにタッチすれば、

枠内に戻る力が働く(=上にいく力が働く)

可能性が高くなります。

 

つまり、

「買い時のタイミング」とも言えます。

 

また、

上のボリンジャーバンドにタッチすれば、

枠内に戻る力が働く(=下にいく力が働く)

可能性が高くなります。

 

つまり、

「売り時のタイミング」とも言えるわけです。

 

●レジスタンスライン(抵抗線)

 

ちなみに、

「レジスタンスライン(抵抗線)」というものがあり、

これは、

「市場参加者の多くが、これ以上

相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯」

のことですが、

こちらも「売りのタイミング」を判断する際には、

有効な判断材料の一つになるでしょう。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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