AI開発を促進するプラットフォーム!最新技術を取り持つ橋渡し役「Bottos(BTO)」

こんにちは、阿部です。 

 

 

今日はBottos(BTO)が

上昇しています。

 

今月(5月)は毎週、

いずれかの取引所に上場すると

公表したことが上昇材料となりました。

 

いつ、どこにというのは

次第に明かされるでしょうから

続報に期待しましょう。

 

小柄で知名度は低い暗号通貨ですが、

やっていることは現代的で、

有望なプロジェクトの1つです。

詳しく解説していきましょう。

  

  

ブロックチェーン×AI

 

 

Bottosは、

ブロックチェーン技術を応用し、

AIを省エネで利用できるように

進化させていこうとするプロジェクトです。

 

「ブロックチェーン×AI」

 

という最先端技術の2つを

効果的に活用していこうとしています。

 

 

現在ブロックチェーンと並んで

しのぎを削って開発されている「AI」

(Artificial Intelligence:人工知能)

 

各企業が「我先に」と

開発や事業への導入等に

奮闘している最中です。

 

 

そんな中、

AIでよく語られる問題があります。

 

それは、

 

・必要なデータが膨大であること。

・ハードウェアのハードルが高いこと。

 

です。

 

 

人工知能というほどですから

たくさんの情報を効率よく処理して

適切な情報を出力できる技術が

AIには求められています。

 

その分、開発費はかさみますし

導入するにも手間がかかります。

 

 

また、

既存の開発資料やソースは有料で、

最新技術ながら既得権益のようなものが

既に固められているような状況です。

 

結局資金力がある企業しか

AI開発に携わることはできず、

個人や中小規模の団体には

参入しづらいという問題がありました。

 

 

ただ、、

 

「膨大な情報処理」と聞いて、

ここぞとばかりに出てくるのが

ブロックチェーンです。

 

高速で安全に大量のデータを処理するのは

ブロックチェーン技術のオハコ。

 

ですから、

これらを組み合わせようとするのは

自然であり、当然のことです。

 

 

Bottosでは、

より多くの個人や団体が

AI事業に乗り出せるように

独自の価格メカニズムを搭載した

 

「分散型データ共有サービス」

実装しようとしています。

 

 

プログラミングにおいては

Githubという

データ共有サービスがあります。

 

そこには

プログラムコードやデザインデータなどが

保存・公開できるようになっており、

しかも無料で使えるという

画期的なエンジニア向けWEBサービスです。

 

 

Bottosが目指すのはまさに

AI開発向けのGithubのようなもの。

それを分散管理することで

コストを抑えて運営できるように開発しているのです。

    

 

飛躍的な技術革新を促進する大規模プロジェクト!

 

 

AI技術は数十年で急速に発展し、

既存のすべての産業に

大きな影響を与えることになる

言われています。

 

スマートフォンが爆発的に普及し

新しい市場や職業が生まれたように

AIによってこれまでと違う新しい市場が生まれる、

そしてまた、いくつかの市場が消える可能性があります。

 

 

この動きをさらに促進しようとする

Bottosの取り組みは今後、

高く評価されることになるでしょう。

 

また、VRやIoTなど

他の新興産業にも

関係してくる技術です。

 

プロジェクトがどこまで

大きく膨らんでいくか

楽しみですね。

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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