新しい資産運用の幕開けに向けて。複数資産を結ぶプロジェクト「Bytom(BTM)」

こんにちは、阿部です。

 

 

今日は少しずつ戻り始めていますね。

全体的に前日比プラスが多いです。

 

ただ、大局を見ると

下落傾向は続いていますから

ぬか喜びはできない状況でもあります。

 

そんな中、 

今日紹介するBytom(BTM)は

前日比28.36%を記録。

 

取引所「HoubiKorea」に

上場したことと

今週1週間の進捗報告があったことで

良い印象を与えたようです。

 

 

デジタル資産と原資産をつなげるプロジェクト

 

 

Bytom(バイトム)という呼び方だけ聞くと

なんとなく求人情報サイトっぽいですが

プロジェクト内容は全然違います(笑)

 

2017年8月に始まったばかりの

比較的歴史の浅いプロジェクトですが、

暗号通貨の新たな価値を提供するものとして

期待されているんですよ。

 

Bytomが目標とするのは

「複数の資産を相互運用すること」

 

 

不動産や株式、証券などの原資産と

暗号通貨などのデジタル資産を結び、

資産効果を高める狙いがあります。

 

インターネットとブロックチェーンによって

デジタルの分野にも

資産が分散するようになりました。

 

暗号通貨はもちろんのこと、

顧客情報や契約データなど資産になるものが

パソコンやWEB上に蓄積されています。

 

一方で、

パソコンやスマホを閉じてみると

街中にも多くの資産が。

 

 

Bytomは

これまでのアナログ資産と

これからさらに成長するデジタル資産の

橋渡しをしようとしているわけです。

 

要は、

「現物の資産をブロックチェーン上で

管理したり売買したりしましょう」

ということ。

 

経済というのは

活発に動くことが重要ですから

デジタル資産と現物資産の流通が起こることで

社会にも利益をもたらすことになります。

 

 

マスターキーさえあれば

すべての資産を管理できるしくみや

 

暗号の国際基準に準拠した

複雑なアルゴリズムにより

効率的で強固なセキュリティも用意。

 

まさに資産を増やし、守っていく

資産運用に関するニーズに

的確に応えているプロジェクトなのです。

 

 

 

デジタル資産が社会の当たり前になっていく

 

 

デジタル資産と原資産をつなぐ技術ですから

暗号通貨が社会に浸透していくほど

Bytomの利用価値も上がっていくでしょう。

 

デジタル資産を多く持っている人は

まだまだほんの一部です。

 

暗号通貨に関わらず

様々な資産がデジタルに置き換わっていけば、

次第にデジタル資産家も増えて

それがフツーのことになっていくかもしれません。

 

ただし、

ハッキングなどの防犯対策は

当然必要になってきますし

 

デジタルに疎い人でも

簡単に資産を置き換えられるような

使い勝手の良さやとっつきやすさも

今後重要になっていくでしょう。

 

似たようなプロジェクトを

進めているところもありますから

長く注視していく必要がありますね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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