プラモデルのようにDAppsが作れる!ニュージーランド発の開発基盤「Centrality(CENNZ)」

こんにちは、阿部です。

Centrality(CENNZ)が、エアドロップ(無料配布)を行っていますね。

SingularX(SNGX)でトークンを交換できるようになっているので、興味がある方は参加してみるといいですよ。

以前行われたICOは、わずか開始6分で約100億円相当のトークンが即完売。

一時サーバーダウンするほどの熱狂ぶりでした。

今日はCentralityの知られざる魅力に迫っていきたいと思います。

プラモデルのように分散型アプリが作れる!

Centralityが目指しているのは、分散型アプリケーションの新たな基盤になることです。

ブロックチェーン技術を活用したアプリケーションのことをDAppsと呼んでいるのですが、これが今後熱を増すキーワードになります。

近い将来、何気なく使うアプリに、実はブロックチェーンが使われているということが当たり前になります。

従来のアプリ開発がプログラミングの発達で開発しやすくなっているように、ブロックチェーン技術もより多くの企業や個人が活用しやすくなっていきます。

そんな複雑なブロックチェーンのしくみを簡単に構築できるようにしているのがCentralityのプロジェクトです。

開発を助けるプロジェクトだとEthereumが最も有名です。

しかし、Ethereumなどは開発や実装に複雑な知識が必要なため、誰もが気軽にできるものではありません。

技術自体は画期的ではあるものの、それを再現できる人が限られていたのです。

いくら技術が良くても使ってもらえなければ、価値が生まれませんからCentralityでは作りやすいしくみを構築しているということです。

Centralityでは開発の際に「モジュール」という部品のようなものが提供されます。

DApps開発者はこのモジュールをCENNZトークンで購入し、プラモデルのように組み立てるだけで簡単にDAppsを作れるようになります。

これなら難しい知識もいらず、企業は自分の事業やサービスに集中しやすくなります。

Centralityにとっても部品開発だけに集中できますから効率的です。

また、ニュージーランドを拠点とし、ニュージーランド政府の支援も受けられる状態にあります。

地元の企業とも提携が進んでおり、強力なスポンサーがついていることも魅力の1つです。

DAppsは2018年最重要ワード!

昨日紹介した分散型取引所(DEX)と今日の分散型アプリケーション(DApps)の2つは、最重要のキーワードです。

それぞれの認知や普及が拡大するほど、これらに取り組むプロジェクトの利用価値も相乗的に上がる可能性が高いです。

Centralityも、様々なアプリケーションの開発が進められるほど必要性が増すことになりますから、今後もしっかりチェックしていくといいでしょう。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す