本人認証を安全かつ低コストに!認証と管理のプラットフォーム「Civic(CVC)」

こんにちは、阿部です。

 

今日はCivic(CVC)が好調です。

 

5月29日に行われるMeetupイベントの

告知を行い、堅い伸びを見せています。

 

世界的に有名なジャーナリスト

Vinny Lingham(ヴィニー・リンガム)氏が

リリースした注目のプロジェクトですので

詳しく見ていくことにしましょう。

   

 

ブロックチェーンを利用した本人認証サービス  

 

 

インターネットを利用していれば

本人認証をする場面も多いですよね。

 

 

例えば取引所の開設には

身分証明書や本人写真の提示が

求められることがあります。

 

ただ、サービスごとで

度々情報を入力する必要があり

いちいち入力するのが面倒だと

感じたことはありませんか?

 

インターネットで物やサービスが買えるのは

便利ですし嬉しいことですが

安全のためにある程度の手間や時間は

掛かってしまうのが現状です。

 

インターネットで多くのサービスの利用や

決済などが可能になったわけですが

反面、大きなリスクがあります。

 

 

それは、管理の問題です。

 

氏名やID、パスワードなど

ユーザーも運営側も

厳重に管理しなければなりません。

 

流出防止のためにウイルス対策ソフトや

セキュリティ補強がされますが

これも万全とは言えません。

 

最近はFacebookで

個人情報流出問題があったように

「大手だから安全」という保証もありません。

 

そんな昨今の個人認証と

情報の管理の問題を

解決しようとしているのが

Civicなのです。

 

 

Civicはブロックチェーン技術を活用した

個人認証システムを開発しており、

厳重かつ低コストで管理できるしくみを

構築しています。

 

企業側はID盗難防止などのために

数百万ドルを投じていますから

これが削減できるとなると

企業の経済事情は大きく変わっていきます。

 

 

また、個人情報を

Civicであらかじめ認証しておけば

スマホを提示するだけで認証完了できる

サービスを行っています。

 

毎回の認証作業が不要になるので

手間も時間も大幅にカットできます。

 

もちろん盗難防止の監視システムや

手動による検査も行い、

万が一の場合の盗難保険なども

完備されています。

 

ユーザーにとっても

魅力的なサービスになっているのです。

  

   

様々な課題をどう解決していくか?

  

 

取り組んでいる内容は

現代のニーズにマッチした

良質なプロジェクトです。

 

とはいえ、懸念は2つ。

 

1つは他の企業が

追従しやすいテーマであることと。

 

もう1つはそもそもネットワーク上に

個人情報を登録することに

抵抗がある人が多く、

浸透には時間がかかることです。

 

当然想定している課題でしょうから

今後の取り組みの中で

徐々に解消されている問題でしょう。

 

また、本人認証の技術は

政治や金融業界と相性がよく、

ネット選挙などの運営管理でも

応用できるものです。

 

価格の推移も順調ですから

将来の明るいプロジェクトです。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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