【新規上場】CoinbaseにZEC・BAT・ADA・XLM・ZRXが追加!

 

こんにちは、阿部です。

 

アメリカ最大の取引所Coinbaseは

2018年7月13日、

  • Zcash (ZEC)
  • Basic Attention Token (BAT)
  • Cardano (ADA)
  • Stellar Lumens (XLM)
  • 0x (ZRX)

という5つの暗号通貨を新たに

上場させる方針を発表しました。

 

取引所に上場することが決まると、

ほとんど場合、価格への

ポジティブな影響が見られます。

 

特にCoinbaseは

アメリカ最大、

世界最大級の取引所なので

価格への影響も大きくなります。

 

ニュースの詳細について、

詳しく見てみましょう。

 

Coinbase、5つの暗号通貨を新たに上場させる方針を決定

 

上述のとおり、

Coinbaseは

新たに上場させる方針の暗号通貨について

  • Zcash (ZEC)
  • Basic Attention Token (BAT)
  • Cardano (ADA)
  • Stellar Lumens (XLM)
  • 0x (ZRX)

の5種類であると公表しました。

 

ただし以前の発表で

イーサリアムクラシック

(Ethereum Classic)

の上場を発表しているので、

合計すると6種類となりますね

 

Coinbaseは世界的に有名な取引所で

ビットコインが広く知られる以前から

取引所を設立した「老舗」です。

 

セキュリティが高いことが

人気の理由ですが、

一方で取り扱い通貨は少なめ。

  • ビットコイン(Bitcoin)
  • イーサリアム(Ethereum)
  • ライトコイン(Litecoin)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

といったメジャー通貨しか取引できず、

物足りないという声もあります。

 

(2018年7月現在、

Coinbaseは日本人を対象としておらず

使いたくても僕たちは使えません。

これも物足りない理由の1つですね)

 

まとめると、Coinbaseは

取り扱い通貨数は

(海外取引所としては)

少ないのに、

利用ユーザーや取引量は多い

という特徴があります。

 

当然、こうした取引所で

新たなコインが上場すると

インパクトも大きくなります。

 

Coinbaseの利用ユーザーは

約1100万人以上

参考:コインチェックは約170万口座

 

Coinbaseに上場する暗号通貨をおらさい

 

Coinbaseが新たに上場させる

方針を発表した5つの暗号通貨。

市場では早くもポジティブな影響が見られ、

軒並み10%以上も高騰しています

 

これらの通貨がCoinbaseに上場すれば、

継続的に需要が生まれることになります。

人々の目に触れる機会が増加し、

知名度も向上するため、

長期的にも面白い展開です。

 

そこで上場予定の5つのコインを、

それぞれ軽くおさらいしておきましょう。

 

上場コイン① Zcash (ZEC)

Coinbaseに上場予定のZcashは、

高い匿名性が特徴の暗号通貨です。

 

匿名性とは、

「誰が」「誰に」「いくら」送金したのか

などの情報が外部から見えなくなっており

高いプライバシーを実現できる性質のこと。

 

本当はよくないことなのですが、

脱税を目的とした富裕層に

Zcashが注目されており

今後買われていくのではないか?

と考えられています。

 

注目の暗号通貨ですね。

 

上場コイン② Basic Attention Token (BAT)

Basic Attention Tokenは、

イーサリアムをベースした

「トークン」の1つです。

 

ICOでは一瞬にして

38億円の調達に成功した伝説も残しています。

 

Brave (ブレイヴ)というWebブラウザと

セットで利用されるトークンで、

Google ChromesafariFirefoxといった

有名なブラウザに

追随することができれば、

大きな値上がりが期待できます。

 

上場コイン③ Cardano (ADA)

CardanoもCoinbaseに上場する予定です。

オンラインカジノのプラットフォーム

「カルダノ」で使われる暗号通貨です。

 

ギャンブル産業のデジタル化

今後加速していきますので、

Coinbaseへの上場も

順当な評価といえるかもしれません。

 

イーサリアムの開発者

チャールズ・ホスキンソン氏によって

開発されたことも、

Cardanoの期待値の高さに繋がっています。

 

上場コイン④ Stellar Lumens (XLM)

リップルによく似た仕組みを持つ、

決済(送金)サービスで使われる暗号通貨です。

 

事実、リップルの開発者で

マウントゴックスの創設者、

Jed McCaleb氏によって開発されました。

 

リップルと同じように

「高速の取引」に定評があるので、

世界の企業間で採用が進むのではないか

と期待されています。

 

上場コイン⑤ 0x (ZRX)

最後にご紹介するこちら「0x」は、

イーサリアム上で発行される通貨です。

これから急激な伸びが期待される

分散型取引所(DEX)のトークンとなります。

 

イーサリアム上で多くのサービス

(DApp)を使うためには、

それぞれに対応したトークンを

入手する必要が出てきます。

 

こうした状況を受けて0xは、

多くのDAppを「ZRX」という

1つのトークンで利用できるようにする

ことを目指しています。

 

さて今回は、

Coinbaseの上場のニュースと、

その具体的なコイン5種類

について解説しました。

 

興味のあるトークンや

暗号通貨があれば、

詳しく調べてみましょう!

 


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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