ナイジェリアの取引所「CoinOYO」がDASHを追加!

 

こんにちは、阿部です。

 

暗号通貨の値上がり材料には、さまざまなものが考えられます。

大企業で暗号通貨が採用される、

コインの仕様がアップデートされる、などなど。

しかし、もっとも大きな材料の1つは「取引所への上場」です。

 

ナイジェリアの取引所「coinOYO」は、

匿名性コインDASHの追加を発表しました。

これによるDASHの値上がりはあるのでしょうか?

詳しくみていきましょう。

 

「coinOYO」がDASHの追加を発表

 

上述のように、

ナイジェリアの取引所coinOYOがDASHの追加を発表しました。

DASHはこれまで、

ナイジェリアやアフリカの国々での普及活動に力を入れていました。

 

イベントを開催したり、無料でコインを配ったり、

ウォレットの開設をサポートしたりして、

これらの地域でのDASHの普及・定着を進めていたのですね。

 

ナイジェリアの取引所coinOYOでDASHが追加されたことで、

さらにこれらの国々で、

DASHの利用が広がっていくことが期待されます。

 

とはいえ、ナイジェリアは

暗号通貨の取引量がそれほど多い国ではありません。

日本やアメリカ、韓国などと比べると、

どうしても出来高は少なくなります。

 

そのため、coinOYOでDASHの追加が発表されましたが、

それほど大きな価格変動は見られていないのが現状です。

 

匿名性コイン「DASH」とは?

 

ナイジェリアの取引所に追加されるDASH。

このコインは、

中長期的な投資対象としても面白い暗号通貨の1つです。

 

匿名性コインは、マネーロンダリングの原因となったり、

犯罪の資金として使われたりするため、

国内の取引所では取り扱いが敬遠されている傾向にあります。

 

しかし世界的には、今後の

需要の増大が見込まれているため、

ぜひチェックしておきたい対象といえるのです。

 

匿名性コインの特徴とは?

 

上記に「匿名性コイン」という言葉が登場しました。

この「匿名性」こそ、DASHが高く評価されている理由です。

 

匿名性コインとは、取引の詳細が

外部から見られないようになっている暗号通貨のこと。

 

ビットコインなどの通常の暗号通貨では、

どのウォレットから、どのウォレットに対し、

いくら送金したかといった情報がオープンにされています。

 

もちろんそれでも、ウォレットは個人情報と結びつけられていないため、

個人を特定することはできません。

しかし、DASHなどの匿名性コインでは、

さらに強力な「匿名性」によってプライバシーが守られています。

 

匿名性コインには、

DASHのほか、Monero、Zcashなどもあります。

 

資産家による需要が大きいDASH

膨大な資産を所有する資産家は、

高額の納税を国や地域から課されています。

それを免れるため、資産家たちは

さまざまな方法を使って税金対策を行い、資産を守ろうとしているのです。

 

しかし近年では、国や地域が脱税対策を強化しています。

そのため資産家たちは、新たな手段として

DASHなどの「匿名性コイン」に資産を移動させることで

資産を守ろうとすると考えられています。

当然これは、DASHの値上がり要因の1つとなりますね。

 

マネーロンダリングに使われやすい?

また、DASHなどの匿名性コインは

マネーロンダリングに利用されてしまうこともあります。

 

マネーロンダリングとは「資金洗浄」のことで、

犯罪や税金対策などで浮上した「汚いお金」を

「クリーンなお金」に洗浄することです。

 

マネーロンダリングをするためには

高い匿名性が求められるため、

DASHなどが利用されているとされます。

 

もちろんこれは絶対にあってはならないことなのですが、

投資家として需給を読むために無視できない要素の1つとなっています。

 

DASHはどこで買える?

 

DASHは上述のように、

投資対象としても面白い暗号通貨の1つです。

とはいえ、coinOYOに口座を保有されている方は多くないと思います。

では、どの取引所を利用すれば

DASHを購入することが出来るのでしょうか?

 

世界最大級の取引所として定番の

BITTREX(ビットトレックス)がおすすめでしょう。

 

BITTREXの申込はこちらから

 

今回は、coinOYOへのDASHの追加についてご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください!

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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