AIが人々のベストパートナーになる日も近い・・AI開発を促進する「Cortex(CTXC)」

こんにちは、阿部です。

今回のワールドカップ。

16.6%の確率でブラジルが優勝するそうです。

そう予想するのは、Cortex(CTXC)のAIシステム。

ちなみに、12.8%の確率でドイツ優勝。

12.5%でスペインが優勝するそうです。

ワールドカップ開催期間中はスポーツ系や予測市場系の通貨が伸びていきますから、プロジェクトとワールドカップの関わり合い方に注目すると動向を追いやすくなりますね。

AI開発を促進するブロックチェーンインフラ

大量な情報の高速処理が必要なAIやIoTとそれを可能にするブロックチェーンは、非常に相性が良い組み合わせです。

そのため、「AI×ブロックチェーン」「IoT×ブロックチェーン」といった組み合わせのプロジェクトは特に注目される傾向があります。

Cortexもその1つで、ユーザーが機械学習プログラムを作ることができる独自のブロックチェーンインフラを構築しようとしています。

プラットフォーム上にタスクを投稿するだけで、AIアプリを作成できるようにすることが目標です。

AIは最先端の技術ですから、導入にはかなりの知識や手間、コストが要ります。

こうした理由から、多くの企業や団体が、利用したくてもできない、、明らかな需要があるにもかかわらず、手を出せない状態が続いています。

こうした技術的なギャップを埋め合わせるため、Cortexは簡単にAIを利用できるシステムを開発しているのです。

また、AIアプリを、管理者不在の分散型で構築できることが大きなポイント。

これまでAIアプリを開発・実装できたのは、資金力と技術力のある一部の大手企業に限られていました。

これが分散的にユーザー同士で管理できるようになるので、1人あたりのコストが軽減され、ベンチャー企業や個人でもAIアプリ開発に携われるようになります。

個人や零細企業でも検索エンジンやニュースライティングサービス、投資ロボットや自動運転システムなどを構築できるようになるのです。

ほんの少しの知識と行動力、アイディアがあれば、資金がなくても社会に貢献できるチャンスが得られます。

マーク・ザッカーバーグやスティーブ・ウォズニアックのような、僕たちのライフスタイルを変えてしまうような技術者が誕生しやすくなりそうですね。

AIは、もはや誰も無視できない存在になっている

CortexのようにAI事業を促進するプロジェクトは多く存在しています。

以前紹介したSingularityNETもそうですし、DeepBrainChainもAI開発をサポートするものです。

今後、卓越した技術がどのように社会へ進出していくか?今日のワールドカップ予想のようにどれだけ人々の身近な存在になれるか?これらのプロジェクトが切磋琢磨することで市場全体が盛り上がり、AIもブロックチェーンも利用価値を高めることになります。

将来が非常に楽しみですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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