アプリ制作コストを大幅に削減!DApps開発プラットフォーム「CrowdMachine(CMCT)」

こんにちは、阿部です。

CrowdMachine(CMCT)のアカデミー開催が1週間後に迫っています。

開発者向けのイベントになりますが、CrowdMachine発のアプリケーションが増えればそれだけ利用価値も増しますから、中長期的に上昇が期待できますね。

昨日紹介したCentralityとは、少し違う切り口でアプリケーション開発を促進するものです。

どう違って、何が魅力なのか?詳しくお話していきますね。

DApps開発を促進するサービスを提供!

ブロックチェーン技術を活用した分散型アプリケーションDAppsの開発は、日に日に勢いを増しています。

膨大な情報を高速かつ安全に処理できるとあって、多くの企業や団体が開発に乗り出しています。

・・・ところが、Ethereumなどのこれまでの開発系プロジェクトは、2つの大きな懸念がありました。

1つは、参入障壁があまりに高く対応できる技術者が少ないことです。

ブロックチェーンのしくみはよくわかっていたとしても、実際にそれを作れる人はほんの一握りです。

高度な技術を実用化したくても、それを実行できる技術者がいないためなかなか開発が進まない現状があります。

しかも、他のプロジェクトとの競争意識も働きますから、余計に複雑で高度なテクニックが要求されることもあります。

そして2つ目が、設備投資など導入・維持コストが多額であることです。

マイニング作業には大きなパソコンが何十台も必要になりますし、ユーザーが増えれば増えるほど情報処理が追いつかなくなるので、遅延が起きたり手数料が増したり負担も大きくなってきます。

技術的なハードルに加えて金銭面でも高いハードルがあるので、開発が進まない状況になっているのです。

こうした問題をCrowdMachineは解決しようとしています。

CrowdMachineはその名の通り、クラウドコンピューティングによりスマートコントラクトを実行することが特徴です。

Ethereumのしくみをブロックチェーンに依存しなくても使えるようにしよう!というものです。

コードを書かなくてもアプリが作れるようになっているので、データ管理システムなどを誰でも気軽に制作できるようになります。

開発する際の手間と時間も大幅に短縮できるようになるため、制作コストを大幅にカットできます。

また、多くのブロックチェーンは、異なる規格だと互換性が取れず取引が不便だったのですが、CrowdMachineは異なるチェーンとも取引可能なアプリを開発。

制作しやすく、ユーザーにとっても利用しやすいプログラムを作れるということです。

実はすでに利益を上げているプロジェクト

CrowdMachineはすでにテスト稼働を始めており、利益を上げています。

実際に動き始めていて、価値が生み出されているというのは大きなアドバンテージになります。

未だ開発途中で実装されていないプロジェクトは多いですから、実際に利益が発生していることは大きな強みです。

企業と開発者が連携し、お互いに成長できる環境を生み出せるプロジェクトです。

今後も期待していきたいですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す