SECによる暗号通貨ETFの認可が「時間の問題」である4つの理由

 

こんにちは、阿部です。

 

最近の相場は下落基調から

回復するキッカケを

失っているように見えます。

しかしそんな中で、

僕が期待している強力な

上昇のキッカケがあります。

 

それは

暗号通貨ETF(ビットコインETF)

の認可です。

 

機関投資家の

暗号通貨参入も注目される中、

暗号通貨ETFが認可されれば、

その動きがさらに

加速することにもなります

 

とはいえ、

「本当にSEC(アメリカ証券取引委員会)は暗号通貨ETFを認可するのか?」

と疑問に感じている方も多いと思います。

 

何せ、ETFの話そのものは

かなり前から行われており、

何度も審査に落ちています。

 

今回は、暗号通貨ETFが

SECにより認可されるのは

「時間の問題」である4つの理由

をご紹介します。

 

SECが暗号通貨ETF認可を先送りにしている理由

 

SEC(アメリカ証券取引委員会)は、

ETF認可について

事実上の権限を持つ委員会です。

 

規制に基づいて、

暗号通貨ETF(ビットコインETF)

が上場に耐えうるかを判断します。

 

ETFは上場投資信託の一種であり、

認可されれば

「機関投資家」「個人投資家」を問わず、

大量の資本流入が期待できます

 

僕たち投資家としては、

最近の盛り上がりに欠けている

暗号通貨市場に

活気を取り戻すためにも、

いち早く暗号通貨ETF認可を

願っているところです。

 

しかし、SECは慎重に慎重を重ねています

 

いったいどの部分が引っかかって、

SECは暗号通貨ETF認可を

見送っているのでしょうか?

 

その理由が、公式文書に発表されています。

  1. 価格のボラティリティ
  2. 流動性
  3. カストディ
  4. 相場操縦のリスク

よくみてみると、

やはりこういうポイントなのか

と思うと同時に、

これらは近年、

暗号通貨(ビットコイン)において

急速に改善が見られるポイントです。

 

こうした理由でETFが

見送られているのであれば、

ETF認可は時間の問題とも考えられます。

 

暗号通貨ETFの懸念材料が改善されてきている

 

SECが暗号通貨ETFを

先送りにしている理由4つ

について、1つずつ解説します。

 

また、なぜ暗号通貨ETFの

認可が時間の問題なのかについて、

個人的な見解をご紹介します。

 

価格のボラティリティ

ETFが先送りに

なっている原因の1つは、

暗号通貨の高いボラティリティです。

 

ボラティリティとは

価格変動率のことで、要するに

値動きが激しいから、

暗号通貨ETFは認めません

とSECは言っているわけです。

 

しかし、ETFには

値動きの激しいファンドも多いですし、

ブルベアファンドなどの

値動きの大きさを売りにしている

ETFもあるのです。

 

また、ビットコインの

ボラティリティがこうした

値動きの激しいETFと

同水準になることは、

それほど難しいことではありません。

 

機関投資家の流入が加速することで、

ボラティリティの高さは

改善されていくでしょう。

 

流動性

暗号通貨ETFが先送りになっている

2つの目の理由は、流動性です。

 

流動性とは、

どれほど売買しやすいか

(他の資産に変えやすいか)

ということです。

 

簡単にいえば、

「取引量」や「出来高」の豊富さ

とも言い換えられるでしょう。

 

たしかに暗号通貨やビットコインは、

メジャーなETFとくらべて

流動性は劣ります。

 

しかし、これも

年々改善されていくと

考えられている要素です。

 

カストディ

暗号通貨ETFが

先送りとなっている

3つ目の理由は、カストディです。

 

カストディは、

暗号通貨の保管サービスのこと。

 

機関投資家レベルの

大量の暗号通貨を

最高水準のセキュリティレベルで

保管できるサービスが

不足しているため、

SECはETFを認可しないといいます。

 

しかし、ここ1年ほどでも

カストディサービスは急速に発展中。

この問題も、

時間とともに解決されていくでしょう。

 

相場操縦のリスク

相場操縦のリスク

SECが暗号通貨ETFの認可を

認めない理由の1つです。

 

価格操縦は、

相場を動かすことを目的として、

大量の注文を入れる

行為などを指します。

 

実際に、流動性の

少ない銘柄などでは、

こうした手法で価格操縦が

できてしまう場合があります。

 

しかし、ビットコインなど

いくつかの暗号通貨は、

それなりの取引量を保っています。

 

それではなぜ、

価格操縦のリスクが

認識されているのか

おそらく、ビットコインなどの

暗号通貨には

「クジラ」と呼ばれる大量保有者

がいて、価格を動かしやすい

状況にある人間が

実際に存在するからでしょう。

 

しかし、ビットコインが

誕生してから10年弱。

日々売買が行われ、

保有量が均一化されていくことで、

クジラの存在も

小さくなっていくでしょう。

 

ですから、やはり時間とともに

解決されていく問題と

いえるのではないでしょうか。

 

暗号通貨が発展する限り、いつかはETFが認可される

 

今回は暗号通貨ETFの

認可における現状を

振り返ってみました。

 

上述のような4つの理由を

主にSECは懸念していますが、

これらはすべて改善可能なことです。

 

暗号通貨ETFの可能性は

十分にあるということが

おわかりいただけたのでは

ないでしょうか?

 

この記事が参考になれば幸いです!

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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