暗号通貨のインデックス投資は「ファンド」と「取引所」どっちで買う?

 

こんにちは、阿部です。

投資の勉強をしているとよく「インデックス」という言葉をよく見かけます。

たとえば、「日経平均株価」「S&P500」などもインデックスですね。

 

1つ1つの銘柄ではなく、それらを合計した指標がインデックスです。

そして、そういった市場の合計に

まるごと投資する手法を「インデックス投資」と呼びます。

 

暗号通貨投資の分野でも、インデックス投資はとても効果的です。

ただし、どういう手順で実践すればよいのか

少し分かりにくいという特徴もあります。

 

暗号通貨でインデックス投資をおこなう手段としては、

取引所で購入する方法と、インデックスファンドを買う方法の2つがあります。

 

今回は、それらはどのように違うのか?

そもそもインデックス投資とはどういったものなのか?

などについてご紹介していきたいと思います。

 

暗号通貨におけるインデックス投資とは?

 

最近では、株や債券、投資信託など

あらゆる分野でインデックス投資が注目されています。

 

インデックス投資のメリットは、多くの資産へ分散投資されることで

リスクとリターンが「平均化」され、大負けしにくいこと。

逆にマグレによる大勝ちもしにくくなることを意味しますが、

リスクが比較的高い暗号通貨投資との相性はよいといえます。

 

しかし、暗号通貨投資のインデックス投資は、

あまり話題にならず、それほど注目されていない印象です。

 

その理由として、上級者は1つのコインに集中投資するなど、

大きな利益を得られる可能性の高い手法を好み、

また初心者は、国内で買えるごく少数の暗号通貨(ビットコインなど)

しか購入しないため、インデックス投資の出番がないのかもしれません。

 

とはいえ、暗号通貨においてインデックス投資は

賢い戦略であることに違いありません。

 

10年以上の長いスパンでみれば暗号通貨のインデックスは成長する

可能性が高く、しかもどのコインが生き残るのかが分かりにくいという

暗号通貨投資の特徴をうまくカバーしているからです。

 

さて、それでは初心者がインデックス投資を始めるには、

どういった方法があるでしょうか?

 

方法①「1つ1つのコインを取引所で買う」

 

こちらは、インデックス投資の手法としては王道となります。

10種類以上の暗号通貨を取引所で購入する」方法です。

 

ただし厳密には、これはインデックス投資ではありません。

インデックス投資とは、

あくまで「市場全体」(指標)をまるごと買うことだからです。

 

しかし、時価総額の大きな暗号通貨を10種類から20種類買うだけでも、

市場全体へ投資するのとだいたい同じ値動きになります。

実際の投資シーンではこれで十分。

もちろん、購入コインを増やすほど、より市場全体の値動きに近くなります。

 

【国内取引所を利用したインデックス投資】

初心者がインデックス投資をするなら、まずは国内取引所ということになるでしょう。

bitFlyer、Zaif、QUOINEXの3つを利用するだけでも、

 

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク
  • ネム
  • リップル

 

9種類に分散投資が可能となります(しかもトークンを除いて)。

 

bitFlyerの申込はこちら

Zaifの申込はこちら

QUOINEXの申込はこちら

 

【海外取引所でまとめて買うインデックス投資】

海外取引所は、取り扱い通貨のラインナップ数がケタ違いに多いため、

個人的には断然こちらをオススメします。

 

取引所が日本語に対応していないというデメリットはありますが、

グーグル翻訳などを利用しながら一度操作を覚えてしまえば、

スムーズに扱えるようになるのは時間の問題でしょう。

 

1つの取引所で多くの暗号通貨を取り扱っているため、

いくつもの取引所に登録する必要がないのもいいですね。

 

オススメは「Binance」という取引所。

手数料が安く、取り扱い通貨も約80種類と豊富です。

時価総額の大きいものを少額ずつ購入していくと、

インデックス投資に近い運用効果が見込めるでしょう。

 

Binance(バイナンス)の申込はこちら

 

方法②「インデックスファンドでまとめて買う」

 

ここまでの「取引所」を利用した買い方は、

ご自身でインデックス投資の組み入れ資産を決めることになるため

考えることが多く面倒だという方もいると思います。

 

そんな方は、インデックス投資に特化したファンド

まとめて買うのがよいでしょう。

手数料がわずかに発生しますが、手間を減らした運用が可能となります。

 

【Iconomi】

イーサリアムのプラットフォーム上のサービスです。

Iconomiを買うことで、

多くの暗号通貨への分散投資と同じ効果を得ることができます。

さまざまな商品から、

好きなインデックス投資のプランを選んで買うことができます。

 

【CRYPTO20】

時価総額上位20位のコインへ分散投資できるファンドです。

運用にかかる手数料が低めに抑えられているため(年0.5%)、

長期的なスパンで積み立てていく投資方法にも最適でしょう。

 

今回は、インデックス投資とは何なのか?どのようにするのか?

などについて、個人的なオススメを簡単にご紹介しました。

独学の初心者にとってのベストアンサーともいえる

暗号通貨のインデックス投資。

これを機に、取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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