取引所が倒産しても安心!暗号通貨を安全に保有できる3つの方法

こんにちは、阿部です。

 

あなたはどんな基準で取引所を選んでいますか?

 

以前までは、取り扱い通貨や手数料の安さなど

取引のしやすさで選んでいた人が多かったのですが、

コインチェック流出事件による影響で

安全性」を重視した取引所選びにシフトしてきています。

 

しかし、忘れはならないことは

どんなに安全性の高い取引所であっても、やはり1つの民間企業。

「経営に失敗し倒産する可能性は0ではない」ということです。

 

そこで今回は、万が一

取引所が倒産しても資産を守り抜く戦略3つをご紹介します。

 

取引所はあくまで1つの企業 倒産に備えよう

 

「倒産?まず大丈夫だろう…」

ご自身の利用する取引所に限って、

倒産することはないと思っていませんか?

 

上でもご紹介しましたが、取引所はただの民間企業です。

「取引所」というと公的な機関であるとイメージしがちですが、

潰れるときは潰れる」という前提で

準備をしておくのが賢いと思います。

 

取引所の不祥事といえば

マウント・ゴックス事件やコインチェック事件が有名ですが、

それ以外にも軽いハッキング事件はたびたび発生しています。

 

さらに、将来的にはハッキングのみではなく、

経営悪化や、粉飾決算による赤字隠しなどによる突然の倒産に

巻き込まれてしまう可能性も0%ではないのです。

 

取引所経営は非常に利益率の高いビジネスですが、

今は取引所が雨後の筍のように現れています。

当然、ユーザーや上場コインをめぐって競争になり、

経営が立ち行かなくなる企業が出てきます。

 

それでは、どうすれば

取引所が倒産しても資産を守り抜くことができるでしょうか?

 

安全対策の例1 三菱UFJ信託銀行のウォレットに預ける

 

2018年4月から、三菱UFJ信託銀行がユーザーに代わって

「暗号通貨」を厳重に保管するサービスを開始する予定です。

 

僕はこの方法が安全対策として「一番優れている」とは思いませんが、

自身でウォレットを作成して管理することが難しい方もいると思います。

そういった方が資産を守るための

サービスとして有力ではないでしょうか。

 

このサービスでは、

三菱UFJ信託銀行が作ったウォレットに預けることができるため、

取引所のウォレットより格段に安心です。

 

取引所は注文を取り次ぐだけとなり、

事実上三菱UFJ信託銀行がすべての暗号通貨を管理するため、

取引所を信頼する必要がほとんどなくなるのがいいですね。

 

安全対策の例2 クライアントウォレットを利用する

 

こちらは、安全対策として王道の方法です。

そもそも、取引所のウォレットがなぜ危険かというと、

暗号通貨の秘密鍵を知られてしまっているからです。

 

つまり、自分自身が秘密鍵を管理するタイプのウォレットを

利用することが安全対策として何よりも効果的となります。

 

三菱UFJ信託銀行のサービスを紹介しましたが、

秘密鍵は知られていますし、

銀行ですら倒産のリスクはゼロではありませんよね。

 

その観点からいえば、クライアントウォレットなど

秘密鍵を自分自身で管理できるタイプのウォレットを

利用することが最大の安全対策ということになります。

 

以下、代表的なクライアントウォレットを列挙します。

Copayの公式サイトはこちら

Bit coreの公式サイトはこちら

Airbitzの公式サイトはこちら

 

安全対策の例3 複数の取引所へ資産を分散しておく

 

安全なウォレットを利用していても、やむを得ず

取引所の口座で管理しなければならないケースもありますよね。

たとえば、頻繁に売買をおこなう買い付け余力分の通貨などです。

 

特に短期トレーダーの場合、

そのほとんどの資金を買い付け余力として

取引所に置いているケースも多いと思います。

 

そこで提案したいのが、複数の取引所に分散して

日本円や暗号通貨を置いておくということです。

管理が大変になってしまうデメリットはあるのですが、

1つの取引所が倒産しても大丈夫だという安心感は

大きなメリットだと思います。

 

bitFlyer、Zaif、bitbankなど、

好評なところはすべて開設しておくのがオススメですね。

bitFlyerの公式サイトはこちら

Zaifの公式サイトはこちら

bitbankの公式サイトはこちら

 

今回は、取引所が倒産しても資産を守り抜く方法3つをご紹介しました。

ぜひ参考にして、安全安心な投資ライフを送ってくださいね。

 

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ご興味のある方は、ぜひ友達登録してみてください!

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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