大胆なバラマキで「Cryptonex(CNX)」が話題に!

 

こんにちは、阿部です。

 

「Cryptonex(CNX)」が現在高騰してますね。

  

昨日公式Twitterにて

ハードウェアウォレットの開発開始

 

モバイルアプリとP2Pプラットフォームの

リリースの準備ができたとの報告がありました。

 

そのため、前日比48.68%と

抜きん出た上昇率を記録しています。

 

 

バラマキで注目の的に!?

 

 

発足当初から

独創的なプロモーションをして

注目されていたコインです。

 

非常に独特なICO(資金調達方法)を行ったのですが

これが賛否両論沸き起こるギリギリの戦略でした。

 

何をしたのかというと

ICOを始める前に

以前別のICOに参加したユーザーの

イーサリアムウォレットに

疑似CNXを送ったのです。

 

要するに偽コインをばらまいたわけです。

 

 

送られたユーザーは

ある日ウォレットを確認すると

見知らぬCNXというコインが入っていて

「なんだこれは?」と

嫌でも目に留まることになります。

 

偽コインなので実際には価値がないのですが

送られた側が買ったわけではないので実害もないのです。

 

ただ、ユーザーからすると

ゴミ?を送られたとも捉えられますし、

いい気分はしないかもしれませんね(笑)

 

僅かな手数料だけで

ICOに参加する可能性が高い見込み客に

直接チラシを配ったようなものです。

 

多くの人に認知されるようになったのですが

なかなか真似出来ない、大胆な手法でした。

 

 

CNXの特徴と様々なメリット

 

 

Cryptonexは何かしらの商品やサービスの購入のために

すべての仮想通貨やトークンを利用できるようにする

というプロジェクトです。

 

現状、仮想通貨は日本円、ドルといった

法定通貨に両替しないと使えませんが、

わざわざ両替しなくても利用できるようにしたイメージですね。

 

ただ、似たような暗号通貨は

数多く存在するので

今後どう差別化していくかが

注目されるところでもあります。

 

 

CNXはPoS(Proof of Stake)を採用しています。

 

イーサリアムなどと同じように

多く所有している人が恩恵が得やすい仕組みになっています。

 

マイニング報酬を得るためには

WEBウォレットに登録をして

CNXを購入してデスクトップウォレットに移したら

オンラインにしておく必要があります。

 

そうすれば、

ウォレットの残高に応じて

報酬が振り込まれていくイメージですね。

 

その他にも、

PRキャンペーンや開発プロジェクトや

バグバウンティーやデザインコンペなども開催されていて

報酬をもらえるチャンスは多くあります。

 

これらももし興味があれば

ぜひ参加してみると良いでしょう。

 

奇抜なスタートで話題を集めたCNX。

今後も何か独特の仕掛けを打ってくるかもしれませんね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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