買いシグナルとして「CryptoPing」を使ってみよう

こんにちは、阿部悠人です。

暗号通貨を買うタイミングは悩みどころです。「どのタイミングで買えばよいか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

初心者はもちろん、上級者でもこの悩みは尽きません。

そして、そのようなときに利用したいのが「CryptoPing」というシグナル配信ツール。

これは、どのタイミングでエントリーすれば良いのかを判断する上で、かなり参考になる便利ツールとなっています。

主観に頼るだけでなく、ツールを活用することもトレード成績を安定させるコツの1つといえるでしょう。

新しい暗号通貨「Ping」とは?

CryptoPingを紹介する前に、新しい暗号通貨である「Ping」について確認しておきましょう。Pingは、2017年5月25日にプレセール(ICO)が開始された新しい暗号通貨です。

Pingには他の暗号通貨には見られない面白いコンセプトがあります。それは、「投資した金額を自動売買(システムトレード)で増やしてくれる」というものです。

自動売買(システムトレード)とは、コンピュータによる自動トレードのこと。あらかじめ決められたルールでコンピュータにより売買を繰り返し、利益を重ねることを目指します。

システムトレードにも当然、優れたルール(利益を出せるルール)と劣っているルール(利益を出せないルール)があり、優れたものに投資できれば利益を出すことができます。

Pingにおいても、その実力は気になるところですが、その評判は好評で「精度が高い」ということで利用が広がっています。(現状、Pingによる長期的なテストによれば、毎日10%の利益が得られるとのことです)。

もちろんCryptoPingは歴史が浅く、今後も利益を継続して生み続けられる保証はありません。

とはいえ、システムトレードのルールのコンセプト自体は理にかなっています。どのような仕組みなのか詳しく見ていきましょう。

シグナル配信ツール「CryptoPing」とは?

CryptoPingは、暗号通貨のPingが提供するシグナル配信ツールです。Pingは暗号通貨、CryptoPingはシグナル配信ツール。この2つは同じものではありませんので混同しないようにしましょう。

システムトレードで投資金額を増やしてもらう(ことを目指す)には、Pingに投資(Pingを購入)する必要があります。

しかし、実は、シグナル配信ツールのCryptoPingについては「無料」で利用することができます。精度が高いと好評のツールが無料で使えるのでオススメです。

CryptoPingを売買のシグナルとして見る

上述の通り、CryptoPingのシグナル配信サービスは、そのまま「買いシグナル」として利用することができます。

シグナル配信サービス(買いシグナル・売りシグナル)は、FXや株式投資でも提供され、愛用者が多くいます。

利益をしっかり生み出すことができるシグナル配信サービスや、システムトレードのツールもあり、シグナル配信サービスを目当てとしてFX会社や証券会社を選ぶ方も一定数あるほどです。

しかし、暗号通貨投資においてはまだまだ一般的ではなく、裁量によるトレードの割合がほとんどというのが現状。

そんな中CryptoPingが登場し、いよいよ、有力とされるシグナル配信ツールが出てきました。

もちろん、シグナルを過信しすぎるのは失敗の元ですが、タイミングを測る判断の1つとしては有効でしょう。

ちなみに、「CryptoPing」のシグナルは、Telegramというメッセンジャーアプリでリアルタイム配信されるため、PCのみではなくスマホでも閲覧でき、いち早く状況を確認・対応することができます。

「大量の買い」によりシグナルが配信される

いったいどのような仕組みで、CryptoPingは売買シグナルを配信しているのでしょうか?また何を基準に判断しているのでしょうか?

簡単に言えば、CryptoPingは、「大量の買い」に反応してシグナルを配信する仕組みです。

シグナル配信の対象はあらゆるアルトコイン。同時にチェックしつつ「〇〇BTC分の買いが入りました」との旨を知らせてくれます。

CryptoPingのシグナル配信はこれだけのシンプルな仕組み。

もしかすると、「本当に値動きを予測するのに役立つのか?」と感じるかもしれませんが、実は、大量に買いが入った瞬間を買いシグナルとするのは理にかなっているのです。

暗号通貨の性質として、「買いが買いを呼びやすい」ことが挙げられます。つまり、一旦、値上がりすると、それにつられて買いが集まり、さらに値上がりが継続する傾向があるのです。

それを予測する手段として「通常にはない大量の買い」を初動の目安とします。

もちろん、CryptoPingのシグナルに従っても100%値上がりするわけではありませんし、利益確定や損切りといった「売りシグナル」の配信はありません。

したがって、判断のすべてを委ねることはできませんが、エントリーするタイミングの判断の1つとしては、利用価値の高いものになっています。

ちなみに、トレーダー間の検証においても「精度が高い」「たしかに利益が出る」と好評で、現状では、知る人ぞ知るツールとなっています。

繰り返しになりますが。こちらは無料で利用できますので、まずは登録してみて実力を検証してみられてください^^

CryptoPingの登録はこちら

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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