自動運転技術の弱点を克服!最強のセキュリティ実現に取り組む「Cube(AUTO)」

Cube(AUTO)が好調です。

昨日の公式ブログで世界的サイバーセキュリティ会社PaloAltoNetworkとのコラボを報告しており、順調な様子が伺えます。

また、日頃のSNSを通じた積極的なPRも功を奏しているようです。

最近特に注目されている分野を、さらに発展させるプロジェクトですから要注目です。

自動運転技術の普及を促進するプロジェクト

Cubeは、自動運転技術の向上を目的とする暗号通貨です。

すでに自動運転技術は世界で普及し始めており、日本でも自動制御システムを搭載した自動車が流通されてきています。 

自動ブレーキやハンドルを補正する機能など一部を自動化したものは、あまり抵抗なく受け入れられています。

しかし、完全自動運転に関しては、以前死亡事故が発生したこともあり抵抗感が強い方も多いです。  

自動運転技術は、まだまだ改善の余地があります。

そこでCubeでは、安全で快適な自動運転技術を実現するために「ブロックチェーン技術」を導入し、解決しようとしているのです。 

自動運転の課題は、大きく3点あります。

1つは複雑な情報を的確に処理することです。

道路状況に応じた適切な処理を瞬時に行う必要があるため、高度な情報処理システムが必要になります。

2つ目は、性能を維持していくことです。

自動車は長く使い続けていくものですから長い間、安全に走行できるよう自動運転性能を維持する必要があります。

3つ目はハッキングの問題です。

自動運転システムを導入するには、提供するメーカーなどがオンラインにしておく必要があるため、常にハッキングの標的になります。

もしハッキングされてしまえば、意図的に事故が引き起こされたり、テロに利用される可能性があります。

こうした課題を「ブロックチェーン技術」ならすべて解決できるということです。

ブロックチェーンは情報処理が得意ですし、高いセキュリティが持ち味ですから自動運転技術と非常に相性が良いのです。

また、Cubeが優れているのは、今後台頭すると言われている量子コンピュータにも対応しようとしていることです。 

量子コンピュータは、数億年かかる計算を数秒で完了できるほど驚異的な処理性能を誇るコンピュータで、暗号通貨の天敵とも言われる存在です。 

暗号通貨だけでなく、これまでのセキュリティすべてが脅威にさらされる可能性があります。

これをCubeでは「量子ハッシュ化暗号レイヤー」と呼ばれるセキュリティを搭載することで、量子コンピュータでも破られないセキュリティを実現させようとしています。

自動運転技術は日本にこそメリットが大きい

高い情報処理とセキュリティが確保できれば、自動運転技術はより利用しやすいものになり急速に普及するようになります。

自動運転技術が普及すると事故が減ります

現在の交通事故のほとんどが運転手の判断ミスや操作ミスなどによるものですから、高齢社会の日本で特にメリットが大きいです。

また、人間が運転しなくなるので、最近問題になっている煽り運転なども防止することができます。

自分で運転する必要がなくなりますから、自動車での移動時間も仕事や休息に利用できるようになります。

Cubeはデメリットだった部分をブロックチェーンで解決し、自動運転技術を盤石なものにしようとしています。

将来性が高いプロジェクトの1つと言えるでしょう!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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