些細な個人データも管理・収益化!新しい個人情報管理システム「Datawallet(DXT)」

こんにちは、阿部です。

Datawallet(DXT)が、Distributed Credit Chain(DCC)との提携を公表しました。

提携自体は5月23日は行われていたようですが、発表はワールドカップ開幕前のこのタイミングに合わせたようです。

日本ではあまり知られていない小柄なプロジェクトですが、みなさんにとっても身近な点に着目している興味深い銘柄になっています。

些細な個人データも管理・収益化できるしくみ 

Datawalletが着目したのは僕たちが持っている個人データです。

個人情報を自分で管理し収益化できるように開発が進められています。

ネットが普及し、デジタル化が進むにつれプライバシー保護という部分は、特に敏感な問題になっています。

ただ、名前や住所など個人を特定できる情報には厳重な管理が徹底されているものの、それ以外の情報管理に関してはまだまだ管理が甘いのが現状です。

たとえば、自分のアクセスした記録や、買い物の傾向や健康状態などはインターネットで勝手に収集され分析されています。

最近のネット広告は、僕たちが検索したりチェックしたものと関連したものがでてくるようになっています。

ダイエットの方法について調べたら、ダイエットに関する広告がやたら目につくようになるのはその人の行動パターンが分析されているからです。

このように、僕たちの個人情報の一部は本人の承認を得ないまま利用されているのが現状で起きている事になります。

Datawalletはここに注目し、今まで管理されていなかった些細な個人データでも所有権を与え、安全に保存できるシステムを構築しようとしています。

このシステムが魅力的な点は、個人で管理でき任意で情報提供すれば収益を獲得できるところです。

多くの企業は、自分たちの事業を充実させるため、個人データに高い価値を感じています。

しかし、貴重な個人データの多くは限られた企業が抱え込んでおり、収集するためには莫大なコストと時間がかかります。

それがDatawalletで、個人から直接受け取れるようになれば経費を大幅に削減できますし、より質の高い情報を得ることができます。

個人にとっても重要なデータを管理できる手段と、今あるもので新しい収入源を得られるという双方にとって非常にメリットが大きいシステムになっているということです。

データは社会で最も重要な価値を生む

近い将来、データは地球上で最も貴重な資源になると言われています。

今まで紙や紙幣といったアナログだったあらゆるものが、デジタル化していきますので当然そのような流れになっていきます。

その中で、個人データも今まで以上に高い価値を持つことになります。

Datawalletのような新しい管理システムができることで、自分の貴重な情報をうまく活用できるようにしていくことが、肝心になってきますね!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す