VRでビジネスを展開し資産化できる!仮想と現実を融合する「Decentraland(MANA)」

昨日から、市場全体が好調です。

アメリカ最大の投資会社「ブラックロック」が、Bitcoinの先物取引の投資を検討していることなど好材料が重なったことが理由と見られています。

BitcoinやEthereumなどの主要銘柄が好調になると、それをベースにしたアルトコインも勢いに乗って好調になる傾向があります。

今日紹介するDecentraland(MANA)も、自身の進捗報告とも重なって大きく上昇しています。

非常に個性的なプロジェクトで、常識を覆す新しい経済を生み出そうとしています。

仮想空間と現実を結ぶプラットフォーム!

DecentralandはEthereumをベースに作られたVR(仮想現実)プラットフォームです。

MANAはDecentralandというVRゲーム内で使用できる暗号通貨になっており、ゲーム内の土地やアイテムを売買できるようになっています。

これだけだと、スマホアプリの課金システムと同じですがMANAの場合は法定通貨などの別の資産に換えられることが大きな特徴です。

ゲーム内でビジネスを成功させ、収入を増やすことができれば実生活の資産もそのまま増えることになるのです。

漫画のような話ですが実は「セカンドライフ」という類似サービスがすでにリリースされ、ゲーム内で億単位の収入を得た人が現れたり、ゲーム内のビジネスを本職にする人が出るなど大変なブームになっていました。

こうした前例がありますので、Decentralandをやりこんで億万長者になれる可能性も充分にあるということです。

「仮想空間で商売して資産を増やすなんて・・・」と懐疑的な見方をする方もいると思います。

しかし、現在僕たちが使っているインターネットも人間が作り出した想像力の結晶です。

インターネット上でビジネスが行われ、パソコン1つで億単位を稼ぐ人もたくさん存在している時代です。

ビジネスをしていなくても、インターネットを利用して商品を購入し、実際に自宅に届いて使用できるという経験をしている人は多いはずです。

今でも現実空間と仮想空間を行き来しながら違和感なく過ごせているのですから、VRの世界も次第に慣れていき当たり前になっていく可能性があります。

新たな職業が生まれるかも!

Decentralandのサービスは、開発途中のためまだリリースには至っていません。

しかし、リリース前にもかかわらず、12月に行われた仮想空間の土地オークションでは1億6000万MANA(2800万ドル)以上で取引され、仮想空間が着実に価値付けられています。

新しい場所ができるということはそこに新たな経済が生まれ、新たな雇用が生み出される可能性があります。

WEBディレクターやYoutuberが誕生したように「Decentralandマーケッター」や「Decentralandコンサルタント」のような肩書を持つ人も現れるかもしれません。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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