将来を予測して市場を活性化!分散型予測市場プラットフォーム「Delphy(DPY)」

Delphy(DPY)が勢いづいていますね。

ワールドカップの盛り上がりに加えて、Mediumにて進捗報告したことで上昇をみせました。

予測市場の発展を目的としたプロジェクトということもあって、世界的スポーツイベントの勝敗は暗号通貨の価格にも影響を持ちます。

先月末には中国の烏鎮で開催された世界ブロックチェーン会議で「今年最も優秀な予測市場プラットフォーム」を受賞したことでも話題になっています。  

分散型ならではの新たな予測手法を実現!

Delphy(デルフィー)は、Ethereumをベースに作られた分散型の予測市場プラットフォームです。

人々がより良い将来を予測できるように、群衆の知恵や経験を活用することを目指しているプロジェクトです。

これまでの予測方法は、過去のデータを集積した統計的手法と機械学習による予測が主でした。

天気予報は前者の典型例で、「今までこの天気図だと雨になることが多かったから今回も雨になるだろう。」という予測になっています。

占いも統計学って言われますよね。

経済予測もたいていは過去のデータを元に算出されています。

意外と僕たちに身近な予測市場なのですが問題点も多くあります。

従来は、予測市場を企業が取りまとめていたので、予測するたびに多くの手数料を支払う必要がありました。

予測されたデータに関しても企業が管理して公表するので、企業や個人による不正操作も問題になっていました。

企業や特定の個人が儲かるように数字を修正できるしくみになっていたのです。

また、サービスによっては報酬の支払いに時間がかかったり、踏み倒されたりするようなことが多く起こっていたのでした。

これだと誰も意気込んで予測したことをシェアしようなんて思いませんし、予測の精度や技術もなかなか発展しません。

Delphyでは、こうした問題をブロックチェーン技術で分散管理することで解決しようとしています。

ブロックチェーン技術で予測データは厳重に管理され、報酬や手数料は瞬時に支払えるようになります。

仲介者が不要のため、コストも抑えられます。

さらに、Delphyの大きな特徴は、「社会的予測」という新たな予測方法を提案し実現できるシステムを持っていることです。

社会的予測とは、僕たち大衆に質問を投げかけた結果に基づいて予測していく手法です。

Yes/Noを聞いて7割がYesと答えたなら、Yesの事案が起こる可能性が高いと予測され、それが当たると当てた人に報酬が与えられるしくみです。

この手法はアンケートのようなあくまで意見として出されていたものでしたから「予測」として扱われることが新しいのです。

当たれば儲かるわけですから参加者は予測を当てようと真剣になりますし、考え抜かれた予測が集まるようになれば、それだけ予測データの精度も増します。

予測するのが難しい人でも当たれば報酬が得られるので誰の意見を信用するか見極めればチャンスは充分にあります。

ベテラン投資家の意見が集まれば、従来の株価予測よりも正確な予測が行われる可能性がありますし、スポーツやエンタメなど過去のデータだけでは予測しにくい市場でも応用することができますね。

予測市場が盛り上がると予測された各分野にもメリットがあります。

スポーツの勝敗予測がされればメディアや飲食店などの利益が増えます。

選挙結果を予測したら政治への関心が増し、投票率が増える可能性があります。

「人類は2025年に火星に到達する!」に賭けた人は、宇宙開発事業に積極的に投資するようになるかもしれません。

予測だったものが目的になっていき実現に向けたパワーになる可能性があるということです。

モバイルアプリを開発中!大きな差別化なるか!?

予測市場を扱ったものだとAugur(REP)やGnosis(GNO)が有名で、比べるとまだまだ認知度が低い状態です。

しかし、Delphyでは気軽に予測できるモバイルアプリを開発中で、リリースされるようになれば大きな差別化を図れるでしょう。

現在の時価総額から数倍になることもすでに予測されています。あなたもDelphyの将来を予測しベットしてみてはいかがでしょうか?


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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