暗号通貨とゴールドを結ぶ「DigixDAO(DGD)」に注目

 
こんにちは、阿部です。
 
今日はビットコインを始めとして
全体的に下落傾向にあります。
 
その中でここ最近
比較的安定していているのが
「DigixDAO(DGD)」です。
 
このプロジェクトの特徴と
監査修正等のアップデートがあったことで
底堅い値動きにつながったと考えられます。
 
 
大きな特徴は
資産(アセット)トークン
プラットフォームと呼ばれ、
 
実物資産である金を
裏付け資産としております。
 
ブロックチェーン業界では、
「何をもって証明するか」
 
つまり、
Proof of 〇〇が話題になってます。
 
一番有名なのが、
Bitcoinが取り入れている
 
Proof of Work
(仕事による証明)
 
では、DGDは何を取り入れているかと言えば、
「Proof of Asset」 と呼ばれ、
資産を金によって証明しております。
 
要は「金」をトークン化した
プロジェクトということですね。
 
 
投資家の中には
持っている資産を
暗号通貨だけで抱えることを
不安に思う人がいます。
 
得られた資産を
金や不動産などに分散投資することで
リスクを予め回避しようとするのです。
 
その中でも、現在の金の市場は
不況にも強く、変動幅が抑えられ、
安定感のある投資対象になっています。
 
価格変動の激しい暗号通貨は
動揺しやすく、肝を冷やす要因となっていますから
 
中長期的な投資を前提に
資産運用を進めていきたい人にとっては
金は魅力的ですね。 
 
そんな金を担保としてますので、 
「DigixDAO(DGD)」は
暴落にも比較的強いのが特徴です。
 
そして、
DGDで金の取引を行うと
 
・取引日時
・金の重量
・所有者
・品質保証者
・外部監査人
 
がブロックチェーンに登録されるので
不正な取引がないようになっています。
 
 
わざわざ自分で
厳重な金庫に保管するようなことも不要になり、
よりセキュリティ性の高い
プロジェクトになっているということです。
 
ただし、現物の金塊は
シンガポールに保管されているらしく
トークンを金塊に交換する場合は
シンガポールに行く必要があるようです。
 
 
現在日本の取引所では扱っておらず
「Binance」という海外の取引所にて
売買することが可能です。
⇒http://iabe.jp/2za4qig
 
 
資産を様々なものに分散させて
安定した資産運用を進めていきたい投資家にとっては
心強いプロジェクトですね。
 
 
阿部悠人
 
 
 
 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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