Uberやメルカリが自分で作れる!?気軽に市場が作れるプロジェクト「district0x(DNT)」

こんにちは、阿部です。

 

 

district0x(DNT)が

前日比30%で好調です。 

 

今後のスケジュールの公表や

イベント告知などで、

これからの見通しが立ったことが

影響していそうです。

 

日本ではまだ馴染みが薄いですが、

非常に面白いプロジェクトなので

ぜひ注目していきましょう。

    

 

プラットフォームのプラットフォーム!?

 

 

district0x(ディストリクト・ゼロエックス)

という名前のプロジェクトで、

一言で言えば

「プラットフォームを作れるプラットフォーム」

を目指しています。

 

・・・これだけだと

意味がわからないでしょうから、

もう少し噛み砕きましょう。

 

ブロックチェーン技術の効果として

よく言われているのは

「仲介業者がいらなくなる!」

ということでしたよね。

 

スマートコントラクトなどの技術を使えば、

提供者と利用者を直接つなげることができます。

 

たとえば、

「音楽CDを購入したら作曲者に○○円が渡される」

というようなプログラムを準備しておくことで、

仲介業者などの管理者を通すことなく

取引することができるのです。

 

仲介手数料がいらなくなるので、

ユーザーはその分安く商品やサービスを

手にすることができますし、

提供者もその分利益を得ることができます。

 

事務や経理の仕事がいらなくなると、

一部では言われていますよね。

 

こうした管理者や仲介機関をもたない、

いわゆる「分散型」のビジネスモデルは

非常に理にかなっていて、

注目されているのです。

 

 

district0xも

この流れに乗ったプロジェクトの1つで、

分散型マーケットプレイスを

提供しようとしています。

 

分散型の良いところは、

仲介業者がいらずコストが抑えられるので、

個人や零細企業でも商売を始めやすいことです。

 

つまり、

ビジネスの参入障壁が

ガクッと下がります。

 

district0xはそこに着目し、

新しくビジネスを始める人のための

「拠点」を提供しようとしているのです。

 

ブロックチェーン上に市場を作るといっても、

難しいプログラミングの知識は必要ありません。

 

WordPressのテンプレートのように

必要な箇所に必要なものを入れたらOK。

 

しかも、紐づけできるものには

商品以外にホテル予約や電力売買などもあり、

自由度の高いサービスになっています。

  

やろうと思えば

UberやAirbnbなどのシェアリングサービスや

Amazonやメルカリのようなサービスも

作れてしまいます。

 

個人だけではなく

資金力に不安のある企業でも

チャンスをつかみやすくなるということです。

  

 

伸びしろ充分!すでに一部サービスは公開済み

 

 

district0xではすでにフリーランス向けの

分散型雇用市場を提供しています。

Ethlance(イースランス)というもので

雇用者とフリーランサーをコスト不要で結びつけます。

 

クラウドソーシングに

ブロックチェーン技術を組み込んだようなもので

利用者が増えてくれば充分使えるサービスです。

 

また、district0xはStatusと提携しており

モバイル利用のハードルも下げようとしています。

スマホ1つあれば市場が作れるようになり

片手で商売ができるようになるかもしれません。

 

自分たちで全部しようとせず

他の暗号通貨と連携しながら

プロジェクトを進めている姿勢は

安心できますし、好感が持てますよね。

 

あなたならどんなマーケットを展開したいか?

考えるだけでもワクワクしますよね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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