あの名言の語源となったおふざけ暗号通貨!抜群の知名度を誇る「Dogecoin(DOGE)」

Dogecoin(DOGE)が高騰しています。

暗号通貨取引アプリ「Robinhood」でDogecoinの取り扱いが開始されたことが大きな理由です。

Robinhoodは「トレードのInstagram」と呼ばれるほど有名なアプリで、ここで取り扱われるというニュースは、大手取引所へ上場と並ぶほどの買い材料になっています。

柴犬のマークが目印のおふざけプロジェクト!

Dogecoin(ドージコイン)の特徴は、日本人に大変馴染みのある柴犬があしらわれたロゴマークです。

Dogeという単語自体もDogのスラングで、モナーコインと同様、お遊び暗号通貨として誕生しました。

おふざけプロジェクトということで疑問に思う方もいるかもしれませんが、Bitcoinも元々は一部のプログラマーたちが遊び感覚で始めた思想のものですから、暗号通貨業界ならではのプロジェクトと言えます。

しかし、面白半分で始めたとはいえ、その遊びをしている人達は有能なエンジニア達ですから機能面は充分です!DogecoinはBitcoinやLitecoinなどと似たような特徴を持っており、ブロック生成速度はBitcoinが10分、Litecoin2分に対し、Dogecoinは1分で生成できます。

また、ジャマイカのボブスレーチームのソチ五輪出場のための寄付に使われたり、著名な起業家がドージコインを引き換えに別荘を売りに出したりなど話題性もあって非常に注目される暗号通貨になりました。

皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、暗号通貨の価値が急騰すると登場する「to the moon!」というセリフは実はDogecoinが生みの親なんですよ!

当時ビットコインやアルトコインが軒並み低迷していた中で、Dogecoinの価値上昇が目立ったことで資産がさらにDogecoinに集中。

24時間で驚異の300%もの価格上昇を記録し「月に届く勢いだ!」と例えられたことから「to the moon」という名言が誕生しました。

こうした背景もあり、元々おふざけ暗号通貨だったものが認知度を急速に伸ばしたことで本当に価値あるものとして利用されるようになっています。

現在でも、様々な寄付の手段として活用されており、独自のポジションを確立しています。

圧倒的な知名度が強力な武器

Dogecoinが誇る抜群の知名度は、実は暗号通貨業界において非常に大きなアドバンテージです。

現在でも多くの暗号通貨プロジェクトが発足していますが、認知されないまま価値が上がらず撤退を余儀なくされるものも少なくありません。

法定通貨がお金として成立しているのは、「誰もがそれをお金と認識していること」による圧倒的な知名度が絶対的に必要になります。

なので、それだけ多くの人に知られているということ自体が、お金としての機能を果たせる重要なステータスになっています。

おふざけ暗号通貨ならではの親しみやすさは、暗号通貨初心者やまだ持っていない人たちのハードルを下げる好材料になります。

「面白そうだ。」という気持ちで多くの人が暗号通貨を所有するようになれば、その分利用価値も上がり業界の発展もさらに加速するようになります。

可愛い顔して侮れない暗号通貨です・・・。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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