誰でもカンタンにマイニング!とっつきやすい「Electroneum(ETN)」

こんにちは、阿部です。

 

 

暗号通貨って難しいですよね?

 

ブロックチェーンやPoW、

ハードフォークなど

カタカナに英語の専門用語ばっかりです。

 

すでに投資をしている人でさえ、

なんとなくわかってきた程度、

 

わからないままやっている人も多いでしょう。

 

 

とっつきにくさを解消する暗号通貨

 

 

まだ多くの人が

暗号通貨に手を出せないでいる理由の1つは、

「難しくてとっつきにくいこと」です。

 

「よくわからないから、やらない」

という人が大半を占めています。

  

暗号通貨業界の、

そんな「わかりにくさ」

を解決しようと発足したのが

「Electroneum(ETN)」

 

昨年のICOから一時期18倍にまで

膨れ上がっています。

 

前日比18.92%という大きな上昇を見せたのは、

先日大手取引所「KuCoin」への

上場が決定したことの影響が大きいでしょう。 

 

上場予定日はまだ確定していませんが、

具体的な日時が決まった瞬間や

上場日の前後はまた高騰する可能性があるので

最新情報は常にチェックしておくといいですね。

 

また、今日からバルセロナで開催される

世界最大のモバイルイベント

「Mobile World Congress 2018」

への出展もこれに拍車をかけた結果になっています。

 

世界の携帯電話事業者が集まり、

最新技術が紹介されるイベントで、

NTTドコモの吉澤社長や楽天の三木谷社長が

キーノート・スピーチに登壇する予定です。

 

 

最新技術をわかりやすく、面白く体験させること

 

 

「携帯電話のイベントに暗号通貨が出展?」

と違和感を抱く人もいると思います。

 

その理由は、

「Electroneum(ETN)」の最大の特徴が

モバイルにあるからです。

 

詳しく説明していきましょう。

 

まず、ETNと他の暗号通貨との最大の違いは、

ターゲットです。

 

ETNは世界に22億台あると言われる

モバイル端末(スマホ)に

『アプリがダウンロードされること』

を目指しています。

 

リーダーがWEBマーケティングや

SNS戦略で成功を収めた人というだけあって

 

革新的な機能の追求ではなく

「どれだけ多くの人に使ってもらえるか?」

に重点を置いているのです。

  

 

高度な技術を現実に落とし込んだ例として、

一番有名なのは「ポケモンGO」です。

 

あなたも一時期やっていませんでしたか?

 

ポケモンGOは世界中で流行り、

スマホ画面を見ながら

道端でうろうろする様子が

社会現象になっていましたよね。

 

あれは高度なGPSの技術を

ゲームに融合させ

「現実世界がゲームのフィールドになる!」

というのが画期的でした。

 

GPSの仕組みはよく分からなくても、

その使い方や見せ方を工夫したことで、

子どもから高齢者まで使ってみたくなるアプリとして

世界に浸透していったのです。

 

これと同じようにElectroneumも、

難しくてわかりにくい暗号通貨の技術を

多くの人に気軽に触れてもらおうとしています。

 

 

子どもから大人まで親しみやすい暗号通貨!

 

 

その1つは、スマホでできる

疑似マイニング機能です。

 

スマホでアプリをインストールすると、

スマホのスペックに応じて

擬似的なマイニング報酬をもらえる

というものです。

 

実際にはあくまで「マイニング風」の機能ですが

暗号通貨の技術をゲーム化しようとする試みは

とてもユニークな試みだと思います。

 

また、ゲームをクリアするごとに

報酬がもらえるような仕組みも

開発中みたいです。

 

そうなれば、暗号通貨が子どもから

高齢者まで親しめるモノになり、

社会現象を起こすかもしれませんね。

 

今後もぜひ、注目していきましょう。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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