ゲームで暮らせる時代の到来!ゲーム業界に革命をもたらす「EnjinCoin(ENJ)」

こんにちは、阿部です。

 

 

EnjinCoin(ENJ)が続伸してます。

 

UnityTechnologyとの

パートナーシップを組んだことと

先日開催されたゲームイベントの模様が

Twitter上で拡散されていることで

堅調な推移を見せました。

 

Unityは3DやVR、ARなどの

開発に取り組んでいるチームですから

Enjinのプロジェクトも

かなり弾みのつく提携となりました。

 

 

ゲーム向け市場を自分で作れるプロジェクト!?

 

 

Enjin Coinが目指しているのは

ゲーマー向けのオンラインプラットフォームです。

 

コミュニティを形成したり

ゲームアイテムや情報を取引したり、

オンラインゲームの楽しみ方を

大きく変えていこうとしています。

 

すでに25万以上もの

ゲームコミュニティを

獲得しているようで、

需要があるのは明らかです。

 

登録者も1800万人を超えるなど

安心感のあるプロジェクトです。

 

ENJはゲーム内で

お金として使うことができ、

ゲーム内のアイテムなどを

購入することができます。

 

しかも、登録されているゲームであれば

全く別のゲームでも

同じコインを使用可能。

 

また、ゲームをプレイすると

報酬としてENJをもらえるので

やればやるほどお金が増えるんです。

 

 

さらに、自分でオリジナルの

バーチャルグッズ(ゲーム内のアイテムやコイン)

を作成でき、売買や交換ができます。

 

 

たとえば自分が持っているレアキャラを

別の人に売ることもできますし

 

最新の攻略法が見つかれば

それをパッケージ化して

提供することもできます。

 

ついつい課金したくなるような

商品の組み合わせを考えられれば、

それだけでかなりの収入を

得られる可能性が出てくるわけです。

 

つまり、

「ゲームをしているだけで生活できる」

という夢のようなことが

実現できてしまいます。

 

親御さんにとっては

恐ろしい時代になりましたね笑

 

このEnjinCoin、

実は開発者にとっても

大きなメリットがあります。

 

まず、ブロックチェーン上に

様々な情報が記録されていくので

不正取引や支払い拒否などの

トラブルを回避することができます。

 

 

また、無理に課金システムを

組み込む必要がなくなるので、

ゲームの世界観を壊すことなく

開発の手間やコストを抑えることも可能です。

 

そのゲームの市場が盛り上がれば

人が人を呼ぶ状態にもなりますから、

ユーザー獲得もしやすくなりますよね。

 

開発者にとっても

良いゲームを作るための

救いの手となるプロジェクトです。

 

 

ライバルは多数。今後の動きに注目です。

 

 

ゲーム業界がアツイということは

多くの人が気づいていることで、

ゲームをテーマにした暗号通貨は

EnjinCoin以外にもたくさん存在しています。

 

世界のゲーム市場の伸びに合わせて

利用価値も上がっていくでしょうが、

他のプロジェクトもこれに負けじと

競ってくるでしょう。

 

その中で、

 

うまく開発を進めて勝ち抜いていくか

他のプロジェクトと相乗効果で

オンラインゲーム業界を盛り上げていくか

今後の動向が注目されますね。

 

ゲーム系のプロジェクトが多いので、

僕自身は投資に慎重ですが笑

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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