【2018年4月】韓国FSS院長「規制を緩和していく方針」と発言!

 

こんにちは、阿部です。

 

暗号通貨業界では、日々さまざまなニュースが発信されています。

暗号通貨の中心地であるアメリカの動向が注目されがちですが、

お隣の「韓国」の動向も見逃さないようにしておきましょう。

 

新たに明らかとなったのは

韓国の金融監督院(FSS)の新たな院長であるYoon氏が、

最高金融監督機関が暗号通貨の規制を緩和していく方針

と発言したことです。

 

韓国といえば、数ヶ月前まで強力な規制が懸念されていました。

取引所の全面閉鎖の動きすらあったほどです。

 

しかし現在では韓国は

暗号通貨フレンドリーな国になろうとしているように見えます。

このことは暗号通貨業界にどのような意味があるでしょうか?

 

韓国FSS院長「規制を緩和していく方針」

 

上述のように、韓国の金融監督院の院長であるYoon氏が

暗号通貨に対して寛容な姿勢を見せ、普及にも理解を示しています。

Yoon氏は、

「韓国における最高金融監督機関は仮想通貨の規制を緩和していく方針を考えている」

と述べるとともに、

「仮想通貨の肯定的な部分を見いだしている」

とも発言しました。

 

これによって具体的にどのような規制の緩和がおこなわれるかは

まだわかりませんが、暗号通貨業界にとって

ポジティブに受け取ってよいニュースといえるでしょう。

 

たとえば、どのような内容であれ、

規制の緩和は暗号通貨業界の企業やサービスを活性化させます。

国によるしがらみが少なくなれば、

それだけ自由にサービスを展開することができるからです。

 

そうなれば暗号通貨ユーザーにとって

魅力的なサービスも登場しやすくなり、

結果として、暗号通貨の価格も上がりやすくなります

 

市場における韓国の立ち位置

 

韓国の金融監督院の院長Yoon氏の発言は、

暗号通貨業界にとってどのような意味を持っているのでしょうか。

 

まず、韓国の立ち位置を考えてみるとよいでしょう。

韓国は、暗号通貨の取引量がとても多い国です。

(世界トップクラスの国の1つです)

 

韓国では2018年1月30日から

「仮想通貨関連 資金洗浄防止ガイドライン」

と呼ばれる規制が施行されました。

  • 実名での取引が義務づけられる
  • より厳密なガイドラインに沿って取引することが求められる
  • 取引内容の報告が投資家に義務づけられる場合がある

などの変化が韓国であり、取引量は激減したといわれています。

 

それでも取引量が上位に入ってくるのですから、

韓国の暗号通貨に対する熱はスゴイですよね。

 

韓国の今後に期待!

 

今回は、韓国の暗号通貨の動向について、注目のニュースをご紹介しました。

上述のような韓国の立ち位置を考えると、

「韓国の規制緩和」はとても大きなニュースであることがわかります。

韓国だけではなく、日本やアメリカ、

またユーロ圏など世界中にとっても嬉しい知らせとなるでしょう。

 

また韓国といえば、「プロゲーマー」などの新しい職業も盛んです。

日本よりも、新しいモノを積極的に取り入れていく

という気質がひょっとすると強いのかもしれませんね。

 

今後は、イーサリアムなどを利用した

ブロックチェーン上のゲーム

などの分野も盛り上がってくることになります。

韓国では暗号通貨そのものも大変人気なので、

同国のより一層の盛り上がりを期待しましょう!

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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