バーチャルギフトのプラットフォーム。実装済みの注目プロジェクト「Gifto(GTO)」

 

 

こんにちは、阿部です。 

 

今日はGifto(GTO)が好調です。

 

韓国の大手取引所Upbitに

上場したことが弾みをつけましたね。

 

ICOはたった1分で終わり、

33億円を調達したことでも

非常に話題になった通貨です。

 

時代のニーズを

適切に押さえたプロジェクトですから、

しっかり見ていきましょう。

  

 

投げ銭のプラットフォーム

 

 

Giftoと名づいているように、

「インターネット上のギフト」

のしくみを構築しようとしています。

 

ファンが

YoutubeやInstagramなど、

SNS配信者を支援するための

バーチャルギフトを贈れる

サービスになっています。

 

SHOWROOMでもやっている

「投げ銭」

に近いサービスです。

 

SHOWROOMの投げ銭は

そのサイト内でしか使えませんが

GTOを活用すれば

様々なSNSで投げ銭することができます。

 

Giftoではすでに

「Uplive」という

ライブ配信サービスをリリースしており、

実際にそのアプリでGTOが活用できます。

 

会員は2000万人以上、

収入は2017年で110億円にも

到達しているようです。

 

企画段階のプロジェクトが多いですから、

すでに実用化され実績を残しているという点は

評価を受けるポイントになっています。

 

 

今、ライブストリーミング市場は

非常にアツイマーケットです。

 

特に中国では社会現象になっており、

年収1億円プレイヤーが

続出するほどの規模になっています。

 

ライブ配信は名前の通り生放送ですから

コメントや投げ銭などのやり取りは

手軽さとスピードが求められます。

 

一方で

ユーザーや閲覧者が増えれば増えるほど

膨大な情報管理が必要になりますし、

お金のやり取りになりますから

正確性も重要になります。

 

また、配信者に与えられる

報酬体系にも課題がありました。

 

YouTubeなどでは

広告の再生回数や親和性が

評価されますから

 

コンテンツの質よりも

とにかく閲覧数を伸ばすことが

重視されています。

 

そのため

配信内容は過激になり

危険を冒してまで

閲覧数を伸ばそうという人が

出てきています。

 

(最近は改善されてきていますが)

 

SHOWROOMなどの配信サービスは

質は重視できるものの

もらったバーチャルギフトの換金には

少々時間がかかっていました。

 

そこで、Giftoは

ブロックチェーン技術を搭載した

投げ銭システムを開発し、

これらの課題を解決しようとしています。

 

市場規模の拡大に伴って

情報管理のコストを削減し、

快適でスピーディーなやり取りを実現。

 

良いコンテンツを提供した配信者に

適切な報酬がすばやく与えられるように

しくみを構築しているのです。

 

今後Upliveだけでなく

YouTubeやInstagram、Facebookなど

様々なSNSへの導入を目指しています。

   

 

Binanceも注目の通貨!購入はお早めに

 

 

香港の企業が発足したプロジェクトとあって、

中国の取引所「Binance」が

バックアップしていることも

注目されています。

 

また、

暗号通貨をよく知らない人でも

理解できるシンプルなプロジェクトですから

投資しやすいことも大きなメリット。

 

トークン利用目的やupliveでの経験から

ユーザーが増えるにつれて

価格が安定していくと予想されますから、

正式リリースの前に投資しておくと良いですよ。

 

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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