初のICO「Solaster」が誕生!圧倒的省エネプラットフォーム「GoChain(GO)」

暗号通貨のプロジェクト内から新たな暗号通貨が誕生することがあります。

昨日はGoChain(GO)のプラットフォーム上で、初のICO「Solaster」が発表されました。

Solasterはヘルスケアや医療分野に特化したブロックチェーンとなっており、改ざん不可能で共有しやすい医療データの利用を目的としたプロジェクトのようです。

このように、様々なプロジェクトの基盤となっていくのが、GoChainやEthereumのような開発系プロジェクトです。

Ethereumの100倍省エネなプラットフォーム

GoChainはEthereumをベースとしたスマートコントラクト開発のプラットフォームです。

金額などの数字だけではなく、契約内容などを記録できるようになっているスマートコントラクト。

その魅力と汎用性から多くの企業や団体が自らの事業に導入しようとしています。

しかし、Ethereumなどのこれまでの開発プラットホームは技術的なハードルが高く、導入できる技術者が限られることがネックでした。

また、それだけ高い技術者に長い時間をかけて開発してもらうことになるので、非常に手間やコストもかかってしまいます。

こうした開発したくてもできない企業のモヤモヤを解消するのが、GoChainを始めとした新たな開発プラットフォームなのです。

GoChainの特徴は処理速度です。

Ethereumが秒間13件しか処理できませんが、GoChainは秒間1,300件も処理できます。

Ethereumよりも100倍早く動かせます。

その上、消費電力はBitcoinの1000分の1にまで抑えられており、非常に省エネのシステムになっています。

これまでビットコインなどでは、消費電力が多すぎるせいで一部の投資家にしか運営を任せられない状況が続いていました。

そのため、実質的に一部の人間のみが力を持つ従来の中央集権的な構造になっていたのです。

これも消費電力が削減されれば、運営にかかるコストも削減されますから一部の投資家に権利が集中する事も回避できますし、手間がかからない分、取引手数料も抑えられます。

ユーザーにとっても安く快適に利用できるようになるのです。

開発者にとってはEthereumベースですから、GoChainにそのまま移すだけで100倍のコストパフォーマンスを得られます。

しかも運用コストを削減でき、一部の投資家に権利を悪用される事もなくなるので快適で安全な環境を構築できるようになります。

余計な手間やコストを抑えられれば、その分良いサービスを長く展開できるようになりますから、プロジェクトを成長させるには非常に適したプラットフォームになっているのです。

開発系プラットフォームは激戦

開発系プラットフォームは、EthereumやGoChainの他にもたくさんあります。

中国版Ethereumと称されるNEOや、先日紹介したばかりのMetaverseETPも開発系です。

「Ethereumにつづけ!」とばかりに今後も続々と後続組が登場しうる熾烈なプロジェクトになっています。

他との技術的な差別化や、マーケティング・実装速度など、出し抜くチャンスはいくらでもあります。

どの開発系プロジェクトがシェアを占めていくのか注目していきたいですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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