ICO専門誌「ICO CROWD」第7号が発売!騰がるプロジェクトは?【2018年10月1日】

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

本日の相場は?→下落!

BTCはここ数日間比較的ゆるやかに、右肩上がりに価格を引き上げてきていました。

そして本日の13時ごろから下落を開始し、23時ごろに74万円まで下落。

時価総額トップ10通貨では、横ばいもしくはわずかな上昇となっています。

こちらは時価総額トップ100の急上昇ランキングです。

ここ24時間でOdyssey (OCN)約15%の高騰

1:1の比率で、OCNを保有者にはOCPトークンが無料配布(AirDrop)されることもあり、注目されていますね。

さて、それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう。

①ICO専門誌「ICO CROWD」第7号が発売!注目のプロジェクトは?

ネット上のICO情報は、ウソやポジショントークであふれています。

そのため、正しく有益な情報を日本語で入手したり、優良なICOを見極めたりすることは容易ではありません

そんな悩みを解決してくれるのが、ICOの専門誌「ICO CROWD」。

先日、最新号である第7号が発売されました!

今回の特集では、1万人以上のコミュニティを持つ「THE 暗号通貨投資実践会」の主催者、中西威人氏のプロジェクト「CROSS」が紹介されます。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ICO CROWDは優良なICO案件をチェックするのにかなりオススメです。

ICOでは「いいプロジェクト」さえ見抜ければ投資は成功したようなものですが、「それを見抜くのが難しいんだよ!」という方も多いのではないでしょうか?

ICO CROWDを読めばその「いいプロジェクト」に簡単に出会えます

取材に基づいた独自情報(一次情報)を根拠に、世界中の膨大なICO案件の中から、伸びそうなプロジェクトを厳選してくれています。

僕が信頼している数少ない情報源の1つでもあるので、「仮想通貨を本気でやりたい!」という方は、読んで損はありませんよ。

気になった方は、下記からどうぞ!

②リップルが業界団体「SAIV」を設立!報酬はXRP使用も

リップルは、新たな業界団体「SAIV」の立ち上げを先日発表しました。
 
細かな活動内容はまだ明らかにされていませんが、SAIVに参加するPolySignのジャック・マクドナルドCEOは次のように述べています。

「電子資産の潜在的な可能性と受容を現実のものとするには、まずその広範な教育と理解、および制度化されたインフラを業界に整備することが必要だ」

このことから、SAIVでは仮想通貨業界における「教育」「理解」「インフラ整備」を進めていくと考えられます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

このニュースでは、もう1つ注目点があります。

それは、SAIVからロビー企業へに支払われる報酬(約280万円)に、米ドルに加えリップルも使われること

プロモーションが上手いリップル社ならではの演出ですね!

SAIVの団体そのものも、仮想通貨の普及や価値の上昇のために動き出すと見られ、今後、仮想通貨市場にどれほどの影響力を与えるのかも注目です。

③Zaifから流出した70億円の行方は?

大手取引所Zaifから70億円相当の仮想通貨が流出した事件。

流出した巨額の仮想通貨は今、どうなっているのでしょうか?

上記ツイートのサイトでは、盗まれた仮想通貨の行方を独自に分析しています。

それによると、Zaifから流出したビットコインは、「Zaif→犯人が所有するビットコインアドレス→Binance(取引所)」へと送金されています。

見事なまでのマネーロンダリングといっていいでしょう。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

補足を加えると、犯人は

  • Binanceに送金する際、700以上もの大量のBinanceアカウントを作成
  • そして、1アカウントにつき約2BTC(140万円)に細かく分ける

ということを行っています。

Binanceでは、24時間につき2BTCまで本人確認不要で取引可能です

この抜け穴を狙っているんですね。

マネーロンダリングを防ぐためには「本人確認」がいかに重要かが分かります。

今後、本人確認不要の取引所は改善を求められる流れになっていくでしょう。

④中国版Google「Baidu(百度)」がブロックチェーンを開発中!?

中国の検索エンジン「Baidu(百度)」が、独自のブロックチェーンを開発中であることが分かりました。

バイドゥは中国版Googleともいわれ、「中国3大IT企業」に数えられます。

同社が開発中のブロックチェーンは「Xuperchain」と呼ばれており、アプリケーションを動かしたり、複数の異なるコンセンサスメカニズムを運用できるなど、高い汎用性が特徴です。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

ついに百度がブロックチェーンに本格参入ですか……。

ブロックチェーンに参入したということは、次に仮想通貨にも参入、、、という期待が膨らみますね!

百度は中国企業なので、当然ながら中国政府の仮想通貨規制を無視できません

いますぐというわけにはいかないでしょうが、いずれは期待したいところです!

明日のビットコイン予測

明日も引き続き下落の予想です。

昨日もお伝えした通り、乱高下しながらの上昇で価格の方向性にかなり迷いが見られます。

ですから、いつ更にガツンと下落してもおかしくない状態です。

さらに長期のレジスタンスライン、直近のサポートラインが交わるポイントがかなり近づいてきています。

丁度交わるポイントは10月3日の早朝付近ですが、この地点まで推移することは考えにくいため、明日には大きく動くでしょう。

今の地合いでは、上がるときはジワ上げでも、下げるときは一気に下げます。

9月5日のような、数週間の上昇をたった1日で打ち消してしまうような、大きな下落がまた来る事は十分に考えられますので、安易に上昇トレンドへの転換を期待しないようにしましょう。

本日のまとめ!

  • ①ICO専門誌「ICO CROWD」第7号が発売!注目のプロジェクトは?
  • ②リップルが業界団体「SAIV」を設立!報酬はXRP使用も
  • ③Zaifから流出した70億円の行方は?
  • ④中国版Google「Baidu(百度)」がブロックチェーン開発
  • ⑤明日はビットコイン下落!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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