韓国大手取引所Upbit/Bithumbに上場!イーサリアムの韓国版「ICON(ICX)」

こんにちは、阿部です。

 

 

G20が閉幕しました。

 

「金融にプラスになる可能性はあるものの

資金洗浄等のリスクに対処する規制は必要。」

という趣旨でまとまったようです。

 

資金洗浄対策を優先してすすめていき

その他の具体的な規制案については

7月20日、21日に開かれる

G20会合まで持ち越し

 

という結末となりました。

 

また近づいてきたら

規制を気にするような

不安定な値動きが続くと思われます。

 

なんとも煮え切らない感じですね笑

   

 

社会に身近なブロックチェーンを目指して

 

 

今日紹介するのは「ICON(ICX)」です。

 

大手取引所のUPbitとbithumbで

取り扱われるようになり

大きな上昇率になりました。

 

韓国発の暗号通貨で、

2つの取引所も韓国にありますから

自然の流れではありますね。

 

「ブロックチェーン・レボリューション」

 

という書籍がベストセラーになった

 

ドン・タプスコット氏が

アドバイザーになっていますから

注目されるのも不思議ではありません。 

 

イーサリアムと同様に

スマートコントラクトを搭載しており

 

様々なサービスに

ブロックチェーン技術を応用する

分散型アプリケーション(DApps)を

目指しています。

 

大量のデータを扱う

病院や大学、銀行や保険などで

ブロックチェーン技術を

使ってもらうことで

現在の経済システムを変えていこうとしています。

 

情報管理というのは結構な手間で、

セキュリティの完備をして

不正やミスがないように

何度もチェックをして

という負担があります。

 

そのため情報管理を専門とする企業に

委託する場合もありますが

負担が横流しされているだけでリスクがあります。

 

最近日本でも

一部の年金受給者のデータ管理が

中国の管理会社に再委託されていたことが

ニュースに挙げられていましたよね。

 

そんな、現代の情報管理に関する問題を

解決するためにICONが立ち上がった

ということです。

   

 

人と機械の管理を使い分けている

 

 

ICONの特徴的なところは

新規発行が毎年C-repという

協議によって行われることです。

 

ビットコインなど他のコインだと

マイニングという管理作業によって

新しいコインが発行されていくのですが

ICONはそれを有識者の話し合いで決めていきます。

 

取引の承認に関しても

LFT(Loop Fault Tolerance)という

投票制を採用しており、

現実社会に根付きやすいプロジェクトといえます。

 

また、特定の勢力に侵されないように

報酬はAIによって

公平に分配されるようになっています。

 

人の管理と、機械の管理を

うまく使い分けているわけです。

 

 

熾烈なDAppsレースを勝ち抜けるか?

 

 

イーサリアムのような

開発プラットフォームを目指している

プロジェクトは中国版のNEO/Qtum/Liskなど

有力なプロジェクトはたくさんあります。

 

 

また、DApps系のプラットフォームは

今年特に注目されているものでもありますから

熾烈な争いが続いていくと思われます。

 

4月にはICOプラットフォームとして

リリースを目指しているようで、

爆上げが期待できる銘柄ですね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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