中小企業でもインフラを作れる!?AWSに代わる大規模プロジェクト「iExec RLC(RLC)」

こんにちは、阿部です。

 

今日は「iExec RLC(RLC)」が来てますね。

前日比23%と大きな伸びです。

 

まず、公式Twitterでアップデートの告知がありました。

 

「フランスと韓国で開催されるイベントに焦点を当てる」

「最終日は忙しくなりそうだ。」

と具体的な内容は明かされておらず、

 

イベント最終日の15日に何らかの発表があるのではないか

という期待に加え、

 

また、今月18日には

Version2.0のリリースもあり、

今回の高騰につながりました。

 

アイエグゼックRLCと、

聞き慣れない名前かもしれませんが

1月にはバイナンスにも上場を果たしていて

非常に注目されているプロジェクトの1つです。

 

 

クラウドサービスのプラットフォーム

 

 

RLCはブロックチェーン技術を利用した

分散型クラウドコンピューティングのプラットフォームを

目指しているプロジェクトです。

 

わかりやすく言うと、

「今のGoogleフォトやiCloudなどのようなクラウドサービスを

ブロックチェーン技術を使って

安全で快適に使えるようにしますよ。」

というプロジェクトになります。

 

これを提案したのは

最も創造的な中国人100人にも選ばれているHaiwu He氏で

優秀な開発者がそろっていることも

注目されている理由の1つになっています。

 

データをクラウド上に残しておくと

同じアカウントであればスマホでもパソコンでも

そのデータを利用管理できるのがクラウドの魅力です。

 

しかも、スマホやパソコンの容量が減りませんから

普段からクラウドを使っている人は多いのではないでしょうか?

知らず知らずのうちに利用しているということもあるでしょうね。

 

個人でも便利なクラウドサービスですから

大量のデータを扱う企業はもっと重宝します。

 

何十台もパソコンやハードディスクが不要になるので

かなりのコスト削減になりますし

データ管理に関する人件費も抑えられます。

 

 

AWSに対抗する壮大なプロジェクト

 

 

現在こういったクラウドサービスで

先頭を走っているのは、Amazonがやっている

AWS(Amazon Web Services)です。

 

AWSはAmazonが使っているWEBインフラを

企業にも使ってもらえるようにしているサービスで、

実はAmazonの売上の6割を

このAWSが担っているほどの巨大事業です。

 

RLCはブロックチェーン技術を応用して

Amazonという大企業だけがWEBインフラを作れる状況に対抗して、

「中小企業や個人でもWEBインフラを作れるようにしてしまおう。」

という未来図があるのです。

 

要するに”インフラ事業”ですし

完全にBtoBのプロジェクトなので

個人投資家には馴染みが薄いものかもしれません。

 

しかし、中小企業を始めとして多くの企業が

「Amazonに追いつけるかもしれない!」と

期待を寄せるプロジェクトですから

今後、企業との提携のニュースがあるたびに

価値も上がっていくと考えられます。

 

開発が進んで現実味が増してくるうちに

企業との提携も増えるでしょうから 

非常に将来性の高いプロジェクトです。

 

 

こうした非中央集権・分散型アプリケーションを

DApps(Decentralized Applications)と呼び

新たな社会基盤(インフラ)になる!

と昨今話題になっています。

 

DAppsは今年のキーワードになるので

注目しておきましょう。

 

その中でもRLCは

それらを集めるDAppsのプラットフォームを目指していますから

スケールの大きさがわかると思います。

 

今後どんな企業とパートナーになっていくのか?

どんな発展をしていくのか?非常に楽しみですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

仮想通貨トレードツール
無料プレゼント!

コメントを残す