好きな食料品を安く購入できる!生産者と消費者を直接結びつけるシステム「INS Ecosystem(INS)」

こんにちは、阿部です。

 

大手取引所Binanceにて

INS Ecosystem(INS)の

コンペを開催しています。

 

INSトークンの保有数増加で

最大100,000枚のトークンが

配布されるキャンペーンです。

 

今日から1週間行われていますので

興味のある方は

ぜひ参加してみると良いですよ。

   

 

食料品生産者と消費者を直接結びつけるプロジェクト!

 

 

INSは、消費者と食料品メーカーを

小売業・卸業を介さずに直接結びつける

プラットフォームを目指しています。

 

消費者にとっては

メーカーから直接購入できるため

これまでよりも安く購入できます。

 

メーカーにとっても

消費者と直接接点が持てるようになり、

ニーズに則した商品を

提供できるようになります。

 

 

普段僕たちが何気なく

購入している食料品ですが、

実は多くの問題を抱えています。

 

まず、売上の配分の問題です。

 

食料品は、

生産者→製造メーカー→卸・小売業→消費者

と渡っていきますが

売上の9割は小売業が占めていると

言われています。

 

店頭で売られている食料品は、

運送や販売、マーケティングの

コストが加算されているため

商品の3割~5割ほど価格が上乗せされています。

 

生産者や製造メーカーには

充分な売上が届かず、

小売業が多くの利益を得ている状況です。

 

 

また、 

消費者の選択が制限されている

ということも問題になっています。

 

店頭に並ぶ商品は

スーパーやコンビニなどの

小売業者が決めて並べているものなので、

 

自分の好きなものが

急に店舗に並ばなくなったり

店舗によって品揃えが異なったりします。

 

メーカーにとっても

「店舗に置いてもらう」ための

売り込みを行う必要があり、

 

小売業者向けの無駄なプロモーションを

行わなければなりません。

 

当然その手間賃は

食料品の値段に加算されますから

ツケは消費者が払うことになります。

 

INSでは、

こうした生産者と消費者の間の

問題を解決するため、

ブロックチェーン技術を活用していきます。

 

 

生産者や製造メーカーと

消費者とをブロックチェーン技術で結ぶことで

卸や小売業を介さず

安く良い商品を直接取引できるようになります。

 

消費者にとっては

店舗には並んでいなかった商品でも

選んで購入できるようになるため、

よりニーズに近い買い物が可能になります。

 

生産者には

消費者から直接フィードバックを

もらえるようになるので、

顧客の詳細なニーズを把握できます

 

これにより小売業者が並べたい商品ではなく

顧客が望んでいる商品を

用意できるのようになるので

お互いにとって無駄がなく

利益が大きいプロジェクトになります。

 

 

2019年に実用化を目指す!

  

 

ロードマップによると

2018年にはアプリ開発や

プラットフォームの立ち上げに注力し、

2019年の実用化を目指しているようです。

 

すでに多くの食料品メーカーと提携しており、

着々とプロジェクトが進められています。

 

一日でも早い実用化を

願うばかりですね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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