国や地域に縛られない資金調達が可能に!世界中のアイディアを支援する「KickCoin(KICK)」

KickCoin(KICK)が、何やら告知を控えているとのことで価格が上昇してきています。

15日にもStay tune!(乞うご期待!)と煽っていましたが、具体的な内容はまだ明かされていません。

「何か大きな発表があるのでは?」と、それだけ期待されている証拠です。

しかし、期待されればされるほど発表する内容によっては肩透かしになる可能性がありますので、今後の動向も注意深くチェックしておくといいですね。

国境を越えた資金調達のプラットフォーム!

KickCoinはKICKONOMYというプラットフォームで使用されている暗号通貨で、クラウドファンディングやICOを実施するためサービスを提供しています。

最近じわじわとメジャーになってきているクラウドファンディング。

事業を開始・拡大するための新しい資金調達方法の1つで、画期的なアイディアと地道な努力ができれば充分すぎるほどの資金を調達できるようになっています。

現在の暗号通貨業界も、クラウドファンディングやICOなどの最先端の資金調達方法によって盛んに行われていきます。

しかし、実際は甘くなくクラウドファンディングやICOを行っても、資金調達できない案件が多数存在しています。

そもそもこれらの手法にはいくつかの大きな課題が残っています。

1.クラウドファンディングサービスを提供できない国があること

2.サービスの決済手数料が高額(15%~20%)

3.マーケティング力や知名度のある案件が優先されやすく、本当に価値あるクリエイティブな案件に資金が集まらないこと

4.これらの理由により、失敗するプロジェクトが多いこと 

こうした問題をKickcoinで解決しようとしています。

KICKONOMYでは、まず資金調達方法を3つのうちから選択できます。

法定通貨で募るクラウドファンディング暗号通貨で募るICO株式・証券で募るクラウドインベスティングの3種です。

利用者はこの3つの中から好きに選べるようになっているのでメインターゲットを捉えた資金調達ができるようになっています。

集まってくる莫大な資金は、すべてKICKトークンでブロックチェーン上に管理されるので、サービス提供者側のコストを大きく抑えられます。

一方、支援者側には、支援をするとKICKトークンを必ず受け取ることになっています。

これは万が一資金調達が失敗した際のリスクヘッジのためで、支援者側のリスクを軽減させ、より気軽に支援をしてもらうというねらいがあります。

ブロックチェーン上で様々な資金調達ができる最大の利点は、国境を越えた調達や支援ができることです。

これまでの資金調達方法は、法定通貨や株式を利用するものだったため国や地域によって厳しい規制がありました。

これがKICKONOMYを利用すると世界中の企業や個人を対象に、資金調達や資金援助を行えるようになるので成功可能性や市場規模も高まります。

また、資金調達をキッカケにして世界中の人々に自身のプロジェクトを知ってもらえるので、資金調達成功した後の発展にも強い後押しを得られるようになります。

肝心なのは、ICOに成功した後!

ICOが成功しても本当に重要なのはその後です。

事業が進み、発展し、実社会に価値をもたらすことが資金調達実施者の使命ですから、KICKONOMYによって強力なバックアップを得られることは大きいです。

個人や零細企業でも、世界を動かすようなプロジェクトを実行に移せる機会が増えるということです。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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