たった15分でブロックチェーンが構築できる!簡単で高速な開発プラットフォーム「Lamden(TAU)」

こんにちは、阿部です。

 

 

今日はLamden(TAU)が好調です。

 

進捗状況が詳細まで公開されて

買い材料となったようですね。

 

まだ小柄で、日本での知名度は

あまり高くありませんが

注目されているプロジェクトの1つですので

詳しく見ていくことにしましょう。  

 

 

わずか15分でブロックチェーンを構築できる!?

 

 

Lamdenを一言で言うと、

「開発プラットフォーム」です。

 

ブロックチェーンを開発する

企業や団体向けに

アプリケーション等を

効率よく、高速で

構築できるシステムを提供します。

 

通常、企業などが

ブロックチェーンを導入しようとすると

専門的で高度な知識と技術が必要です。

その分人件費や時間も多く消費してしまいます。

 

そんな問題を解決するため

Lamdenは開発をスムーズに進められる

ツールを提供しているのです。

 

 

大きな特徴は、トランザクションの速さ

 

ビットコインが秒間10件程度であるのに対し、

Lamdenは秒間10,000件という

トップクラスの速さを誇っています。

 

しかも「FREE TRANSACTIONS」なので

トランザクション費用は無料です。

新幹線がタダで乗り放題のようなものですから

非常に強力な性能を持っています。

 

 

また、

手間を掛けずに内部ネットワークの

プライベートチェーンを展開できる「Saffron」

開発コードを共有しテンプレート化できる「Flora」

というツールがあるので

 

わずか15分で

新たなブロックチェーンを構築できる

というスグレモノです。

 

多くのエリートが

何日もかけて作ってきたものが

15分でできると考えると

いかに画期的であるかがわかると思います。

 

 

さらに、もう1つの特徴として、

異なる暗号通貨間で取引・交換できる

「Clove」というツールがあります。

 

これを用いることで

他の通貨でしか支払い対応していない店舗でも

TAUで決済できるのです。

 

たとえば、BTCがなくても

ビックカメラで買い物できたり

とかですね。 

 

支払いが便利になり、

余計な取引手数料もかからず、

時間短縮にもなります。

 

開発を促進するツールだけでなく、

決済システムとしても

有効活用できるようにしているのが

Lamdenの凄いところです。

  

 

マーケティングが難点・・・

  

 

これだけ優秀なプロジェクトであるにもかかわらず

知名度はいまいち上がっていません。

 

このチームが唯一残念なのが

マーケティングが下手なことです。

 

「ランボルギーニの

アヴェンタドールやウラカンに

自社ロゴを貼る」という、

ズレまくった宣伝をしてしまったことが

完全に足を引っ張っています。

 

 

最近は少々改善されましたが

「良い商品」というだけでは

購入に至らないのが現代の市場です。

 

・高度で特徴的な技術力

・開発スピード

・マーケティング

この3点が揃わないと

暗号通貨競争は勝ち抜けません。

 

ただ、知られていない分、

伸びしろは全然あるので、

これからどう挽回していくか注目です。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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