次にアツいのはライトコインか?決済導入店舗が増加している理由3つ

 

こんにちは、阿部です。

リアル店舗での決済で

普及する暗号通貨を考えるとき、

一昔前であれば、

ビットコインを買っておけば

間違いはなかったでしょう。

 

しかし最近では

ビットコインの手数料の高さ

送金スピード遅さといった

デメリットが指摘され、

暗号通貨業界の勢力図は

ビットコイン一強とは

いえなくなってきています。

 

そこで注目したいのが、

ライトコインです

 

ライトコインは近年、

世界的企業から急速に

関心を集めるようになっています。

 

  • TapJets(プライベートジェット)

もライトコインに注目する企業の1つ。

顧客数は世界で16000人を抱えます。

最近、ライトコインの

サポートを公式に発表しました。

 

  • CheapAir(旅行代理店)

もライトコインを導入。

ホテルと航空券の予約

暗号通貨でカバーします。

 

  • TenX(デビットカード)

もライトコインと提携し、

リアル店舗でカードを使って

ライトコイン決済できる

仕組みに取り組みます。

 

こうしたライトコインの

飛躍の理由は

どこにあるのでしょうか?

 

十分なトランザクション(取引)がある

 

ライトコインには

十分なトランザクション(取引)があり、

投資家や利用者は

流動性において

困ることがありません。

これは非常に大切なメリットです。

 

トランザクション(取引)の重要性は、

手数料の高さや

送金スピードの遅さが

指摘されているビットコインが、

今も世界において

王者(=時価総額1位)

であることからもわかります。

 

それほど、

トランザクション(取引)が多い

ということは強みなのです。

 

しかし、なぜ

トランザクションの多さが

大きなメリットと

なるのでしょうか?

 

ビットコインやライトコインは

暗号「通貨」と呼ばれていますが、

それは通貨(=価値のモノサシ

であるということを示しています。

 

つまり、

誰もが価値を認める存在

だということです。

そして多くの人が

価値を認めているという証拠こそが、

「トランザクションの多さ」です。

 

ビットコインほどではないにしろ

しっかりとした「利用者の多さ」を

持っているのが、

ライトコインの強みです。

 

実用において十分なほど「手数料」が安い

 

ライトコインは

暗号通貨のなかでも、

特筆すべき手数料の安さ

を誇っています。

 

こうした

コストパフォーマンスの高さは、

暗号通貨が成功する上で

大切な要素の1つです。

 

現在では十分に改善しましたが、

2017年12月~2018年1月

ビットコイン高騰期においては、

ビットコインは、

相場だけではなく

送金手数料も異常なほど

高騰しました。

 

ビットコインは

利用者(送金者)が多いほど、

送金手数料が高騰する

性質があるからです。

 

手数料の高騰を受けて、

ビットコインは

手数料が高すぎて

マイクロペイメント(少額決済)

には向いていない

と指摘されるなど、

ビットコインの将来を

危惧する声もありました。

 

しかも、こうした状況は

ビットコインだけに

現れていたわけではありません

 

たとえばイーサリアムも、

Gas(ガス=ビットコインの送金手数料に当たる)

の高騰が見られました。

 

ライトコインの安定した

手数料の安さは、

多くの企業にとって

導入を前向きに考えたくなる

魅力なのです。

 

リアル店舗導入に耐えうる「送金スピード」の早さ

 

送金スピードの早さ

これもリアル店舗決済で

活躍する暗号通貨に

なくてはならない要素です。

 

そもそも暗号通貨は

「利用価値がある」

というところを

スタートラインにして、

価値が付いています。

 

ですので、

「実用的な送金速度」

があるかどうかは、

暗号通貨の将来性を

考える上で要チェックです。

 

リアル店舗での決済の広がりは止まらない!

 

暗号通貨のリアル店舗決済、

本当に普及するのだろうか?」と

疑問に感じている方も

いるかもしれません。

 

将来のことについて

断言できる人はいません

しかし覚えておきたいのは、

現在も暗号通貨決済は「増加中」

だということ。

 

このまま、普及が加速

していくとしたら、

暗号通貨全体の

利用価値が高まり

値上がりに繋がることは

簡単に想像できますよね。

 

この流れは現在のところ

継続中なので、

この流れが止まらない間は、

流れにとりあえず乗っておく

ということは有効でしょう。

 

今回は、ライトコインの

リアル店舗決済という

重要なトレンドをご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください!

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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