1年間で75倍になったLitecoin(ライトコイン)って何者?

こんにちは、阿部です。

 

ビットコインが金(GOLD)ならライトコインは銀(SILVER)

こんなたとえを聞いた人も多いでしょう。

しかし、なぜライトコインは銀なのか?と問われると、

深く理解している人は少ないのではないかと思います。

 

ライトコインは、ビットコインとくらべると

目立たない存在ではありますが、

実は2017年の1年間で75倍になった暗号通貨です。

 

 

今回は、ビットコインの金に対し、

なぜライトコインが銀なのかという視点から、

ライトコインの特徴や将来性について考えていきましょう!

 

ライトコインの基本データ

 

まず、ライトコインの基本データを記載します。

  • Litecoin
  • 表記:LTC
  • 公開:2011年10月7日
  • 発行上限枚数:8400万枚
  • ブロック形成:2.5分

 

ライトコインは、2011年から存在する歴史の長い暗号通貨です。

これは他のコインよりもかなり早い公開であり、

多くの暗号通貨が誕生し始めたのは2014年ごろからです。

(ちなみにビットコインは2009年に誕生しました)

 

また、発行上限枚数は8400万枚で、

これはビットコインの2100万枚のちょうど4倍にあたります。

このあたりもビットコインを意識した設計になっていますが、

これには独自の思想があってのことです。(後述します)

 

さらにブロック形成は2.5分で完了する設計で、

ビットコインの4倍のスピード

(理論上)送金できるという特徴もあります。

 

簡単にいえば、

「ライトコインはビットコインを使いやすく改良したモノ」

になります。

 

ビットコインが「金」ならライトコインは「銀」である理由

 

ライトコインは、ビットコインと比較する際に

」のような存在だといわれますが、

これはどのような意味なのでしょうか?

 

実は、ここにライトコインの本当の価値が隠されています。

それはつまり、

ビットコインよりも使いやすい暗号通貨」を目指しているということです。

 

【発行上限枚数が8400万枚と多い】

地球上にある金(GOLD)と銀(SILVER)をくらべると、

金よりも銀のほうが豊富に存在しますよね。

 

同じように、ビットコイン(2100万枚)よりも

ライトコイン(8400万枚)のほうが多くなるように設計されています。

 

たとえば、ビットコインでは価値が高くなりすぎて、

小数点以下で区切るケースが多くなっています(0.001BTCなど)。

しかし、ライトコインでは

そもそもの発行枚数が多いため、そうなりにくいという特徴があります。

 

【送金手数料が安い】

金(GOLD)と銀(SILVER)をくらべると、

金よりも銀のほうが扱いやすいといえます。

金はあまりにも希少性が高いので、気軽に使うことができませんよね。

 

ライトコインの考えられる使い方として、

貯蓄はビットコインでおこない、

日常のやりとりはライトコインでおこなうというものがあります。

 

そこで、ライトコインでは使いやすさを向上させるため、

ビットコインよりも送金手数料が安くなっています。

より、日常利用に適しているといえるでしょう。

 

【送金スピードが早い】

またライトコインは使いやすさを向上させるため、

ブロック形成と呼ばれる時間を短縮し、

ビットコインの4倍のスピードを実現しました。

 

1回の承認に必要な時間が、

ビットコインの約10分に対し、

ライトコインは約2.5分となっているのです。

 

ライトコインの将来性は?堅調な値動きが期待される

 

さて、ライトコインの将来性をどのように考えればよいでしょうか?

ライトコインは2017年の1年間で75倍の上昇を記録しました。

 

つまり、100万円を投資していたら7500万円になっていたことになります。

 

最近ではこれを後押しするように

さまざまな場所でライトコインを採用する動きも出てきています。

 

また、ライトコインはビットコインを意識した設計であることや、

ビットコインの誕生直後である2011年という早期から公開されていたことで、

7年間の積み重ねによる安心感を獲得しています。

 

今後も、底堅く、堅調な値動きをすることが考えられるため、

投資を検討したい暗号通貨の1つといえるでしょう。

 

今回は、2017年に急速に値上がりした

「ライトコイン」についてご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください!

 

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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