Ethereumの技術を遊んで学べる!ゲーム開発のプラットフォーム「LoomNetwork(LOOM)」

こんにちは、阿部です。

 

 

嫌な展開になってきました。

 

G20閉幕で安心に思えたのもつかの間。

 

日本の金融庁が

大手取引所バイナンスに警告を出したと

日経から報道されたことで

市場全体が大きく動揺しています。

 

ビットコインが約6%下落し、

他のコインも軒並み下落した状態になっています。

 

バイナンスCEOの趙長鵬はこれに対し

「無責任なジャーナリズムだ!」

と否定しており、

不本意な報道だった様子がうかがえます。

 

金融庁に報道、

日本が暗号通貨市場の足を引っ張っていると思うと

少々心苦しい感じがしますね。

   

 

ゲーム開発のプラットフォーム

 

 

今日紹介する「LoomNetwork(LOOM)」も

昨晩にキャンペーンの告知をしたものの

前日比11%と伸び切りませんでした。

 

地合いも地合いですから

しょうがないところがありますね。

 

LOOMはオンラインゲームやソーシャルアプリ向けの

DAppsプラットフォームを作ろうとしています。

 

ゲーム開発者にLOOMの

「DAppsChain」を活用してもらい

大規模なオンラインゲームやアプリを

快適に開発できるようにしているのです。

 

これまでのゲームは、開発者が主体で

ユーザーの意見が反映されることは

ほとんどありませんでした。

 

そのためアップデートされても

かえって使い勝手が悪くなったとか

変えてほしくない機能を変えられてしまったとか

改悪になるケースがよくあったのでした。

 

それがLOOMで開発を進めると

ゲームのアップデートはユーザーによる

投票で可否が決定されます。

 

ユーザーが欲しいと思った機能を

ゲームやアプリに追加できるようになります。

 

これによって開発者はアイデアを、

ユーザーは満足度を得られるので

一石二鳥というわけです。

 

そして、LOOMの面白いところは

この投票によって否定されてしまった

ボツ案の機能もゲームに反映されること。

 

要するに可決の世界と否決の世界、

2つの展開がされるようになるのです。

 

アナザーストーリーが展開されるというのは

ユーザーにとってはやりこみ要素が増す

良い機能ですよね。

 

 

スマートコントラクトを遊んで学べるサービス

 

 

LOOMはクリプトゾンビという

DAppsを学習できるサービスを行っています。

 

Ethereumの肝であり、

DAppsを作成するのに欠かせない

スマートコントラクトを

ゲームを作りながら学べるサービスとなっており

 

すでに13万人ものユーザーが利用しているそうです。

 

日本語版もあり無料で遊べるので

ぜひプレイしてみると良いですよ。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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