AIで暗号通貨をレベルアップ!柔軟で知的なブロックチェーン「MATRIX AI Network(MAN)」

こんにちは、阿部です。

 

 

MATRIX AI Network(MAN)

上昇しています。

 

本日オンラインのMeetupが開催されており、

そのライブ配信が市場に熱を与えたようですね。

 

取り上げているテーマは明確で、

少々強気な姿勢が持ち味の

アグレッシブなプロジェクトです。

 

いったい何を行っているのか?

詳しく確認していきましょう。

  

  

AIのチカラでブロックチェーン技術を強化

 

 

名前にある通り、

取り上げているのはAIです。

 

ブロックチェーンとAI

組み合わせて革命を起こそうと

開発が進められています。

 

 

先日紹介したBottosは

AI開発のためにブロックチェーン技術を

活用しようとするものでしたが、

 

MATRIX AI Network(MAN)は

ブロックチェーン発展のために

AI技術を活用しようとするもので、

重心はブロックチェーンにあることが特徴です。

 

「より安全で、より速く、

より柔軟で知的なブロックチェーン」

を目指しています。

 

 

なぜそのようなテーマを掲げるのか?

 

それは、現代のブロックチェーンには

いくつか問題があるからです。

 

 

1つが「トランザクション処理の遅延」

 

スマートコントラクトでは特に

複雑な情報処理を行う必要があるため

その分処理速度が遅くなり

コストも時間もかかる状態でした。

 

 

2つ目が「参入障壁が高いこと」

 

ブロックチェーンや

スマートコントラクト技術は

非常に画期的であるものの、

事業に導入するには高度なプログラミング能力が

必要になるため、開発できる人が限られていました。

 

これらの課題を解決するため

このチームでは

AI技術との融合を考えたのです。

 

 

複雑な情報処理やマイニング等を

AIに任せればユーザーの負担は減りますし

快適性・安全性も保たれます。

 

また、開発についても

暗号通貨ネットワークの9割以上を統合し、

難しかったスマートコントラクトを

自然言語(私達が普段使っている言葉)

で構築・設定可能です。

 

これによって、事業に活用するための

ハードルはグッと低くなりますから

企業や団体だけではなく

個人でも導入できる可能性が出てきます。

 

 

「ブロックチェーン技術によって

個人が銀行を持てる時代になる」

と一部で言われていますが

 

これがより現実的に

なってきそうですね。

 

 

さて、序盤に「少々強気」

と表現したのは、

高い技術力と、そのアピールの仕方によるものです。

 

・プログラミング不要、誰もが開発可能

・Visaよりも優れた高速処理 など

 

EthereumやNano、EOSなどと比較しても

圧倒的な性能を示しています。

 

ただ、こういった性能は

あくまでコミットメントなので

注意が必要です。

 

これらが実現されていくかは

まだまだ未知数です。

 

ただ、長く険しい道のりを目指そうとする姿勢は

迫力があり期待したくなるポイントでもありますよね。

  

 

技術開発レースに食らいつけるか?!

  

 

ブロックチェーンとAI、

あるいは

ブロックチェーンとIoTなど

 

最新技術を融合しようとする

プロジェクトは多数存在しますし

今後も登場してくるでしょう。

 

 

また、大企業が参入してくると

開発段階の先発組でも

飲み込まれる可能性があり

激しい勝負になってきます。

 

その分、競争意識によって

技術やサービスが急速に発展する

可能性もありますから

現在の構図は一長一短あるわけです。  

 

MATRIX AI Networkは

「技術の戦国時代」

どう切り抜けていくのか?

注目していきましょう。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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