エアドロップ開催予定!医療サービスに革命をもたらす「MediBloc(MED)」

こんにちは、阿部です。

 

MediBloc(MED)がエアドロップ開催を

公表し上昇しています。

 

今月の活動状況も

Mediumで報告しており、

開発が順調なことが伺えますね。

   

MediBlocの取り組みは

僕たちの生活にも

非常に身近なテーマなので

チェックしていきましょう。

  

 

韓国発、分散型の医療情報エコシステム

  

 

MediBlocが目指しているのは

分散型の医療情報エコシステム

 

医療分野にブロックチェーン技術を

応用しようとしているのです。

 

重要な個人情報を

大量に扱っている医療業界ですが

以前から2つの問題がささやかれていました。

 

 

1つは、「情報共有が非効率であること」

 

たとえば、

1人の患者が別の病院に移ることになると

移った病院でまた同じ検査を

受けることになります。

 

前の病院でわかっていたことを

また調べ直すという無駄があるのです。

 

 

これは大きな手間ですし

当然その間に医療費がかかります。

 

医療費の負担が大きくなれば

それだけ国民にも負担が回りますから

重大な医療費問題にも発展します。

 

では、、

病院間で情報共有ができるかというと

それもまた難しい問題です。

 

 

2つ目の問題が「個人情報流出の危険性」

 

医療データは特にデリケートなものですし、

重要な個人情報です。

 

現在は政府の規制で厳重に管理されています。

 

 

また、紙のカルテの場合、

情報の改ざんや消去が可能ですから

医療ミスなどが隠される可能性もあります。

 

そのため、情報共有を実現するには、

高いセキュリティ性を維持しながら

共有できる技術が必要でした。

 

 

で、これらの問題を解決するのが

「ブロックチェーン技術」

だということです。

 

MediBlocではブロックチェーン技術を

医療分野に導入することで

既存の問題を解決しようとしています。

 

最高レベルのセキュリティを確保して

個人情報の流出や改ざんを防止することができます。

 

 

また、必要なときに必要な相手にだけ

データにアクセスできる仕組みになっているため

診断の際に患者にだけ開示することが可能です。

 

自身のホワイトペーパーによると

「医療サービスにおける個人情報の共有が

効率よく行われるようになれば

様々な検査の50%以上が削減できる。

と述べています。

 

医療費の負担が減らせますし

医療従事者の労働環境改善にも

大きな効果になると期待されているのです。

 

 

さらに、この技術が世界中で

導入されるようになれば

海外でも国内と同じように

安心して医療サービスを受けられるようになります。

 

海外旅行の際に、

「体調を崩したら、どうしよう」

といった不安も解消される

可能性があるのです。

 

これなら、持病の心配で

海外旅行を尻込みしていた人も

安心ですよね。

  

 

ニーズが高く相性が良い医療業界とブロックチェーン

  

 

医療分野に取り組むプロジェクトは

他にもありますし、

政府や法律も絡んできますから

やさしい道のりではありません。

 

ただ、

医療業界はブロックチェーンと相性がよく

ニーズも高い業界です。

 

セキュリティや利便性など

基本的なことを押さえて

多くの医療現場で活用されていくようになれば

利用価値も当然膨れ上がっていくでしょう。

 

医療業界を革新する

期待のプロジェクトです。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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