日常のあらゆる決済を正常化!不正を撲滅する決済プラットフォーム「Metal(MTL)」

Metal(MTL)が順調ですね。

開発中のサービス内でアップデートを予定していると公表しています。

現在はアルファ版といって、開発者やテスター向けのバージョンです。

開発が進むと一般ユーザーが使用できるベータ版になりその後改良を加えて正式リリースとなっていきます。

腕に自信のあるエンジニアの方はぜひ参加してみると貴重な経験になるのではないでしょうか?それ以外の人はベータ版がリリースされるまでサービス利用は待ちましょう。

クレジットカードを使いにくい業界に暗号通貨決済を

Metalの目的はシンプル且つ最重要な課題は、暗号通貨を日常の決済で使えるようにすることです。

この「日常」というのがポイントで、クレジットカードを使いたくてもまだまだ普及していない分野で、暗号通貨を利用して決済にできるようにしようと開発が進められています。

使いたくてもできない分野としてMetalが特に注目しているのは「アダルト市場」や「大麻市場」です。

大麻は日本だと完全に違法ですが、世界では解禁の動きが強まっており、カナダで合法化されたことが最近では話題になりました。

大麻もアダルトの市場に共通するのがカード決済が普及していないことにあります。

これらの市場はまだまだ整備されてなくいたる所にフィッシング詐欺や架空請求など、悪い印象がある業界ですから個人情報の流出などを警戒してカード決済は普及していません。

とはいえ、銀行振込やプリペイドカードなどでも手間がかかりますし絶対安全とは言えませんよね。

また、未成年者の利用も防止しなければならず課題が多くあるのがこの市場です。

こうした決済に関する問題を解消するために立ち上がったのがMetalです。

ブロックチェーン技術で個人情報を管理し、決済に暗号通貨を使うことで安全に決済できるようになります。

個人情報は、電話番号だけではなく個人の写真やクレジットカード情報なども登録し、個人が複数のアカウントを所持できないようにします。

こうすることで一部のユーザーが複数アカウントを作成してMetalの独占や不正利用を防止できます。

本人のクレジットとしても強い意味を持ちます。

さらに本人確認ができる事で未成年者の使用を防止でき、クレジットカードのように決済スピードを上げることができます。

ブロックチェーン技術によって個人情報は厳重に管理されますので、流出の危険もありません。

最近はe-Sports界にも進出しており、新しいエンターテイメントにも気軽で安全な決済手段を実装できるように事業を進めています。

決済に関する不安が解消されれば、その分、購買意欲が増しますから多くの商品やサービスが流通するようになります。

こうした問題を抱えるのは限られた業界のことではないので、美容健康業界など他の分野でもまだまだ進出していける市場を持っています。

将来的には改善していかなければ行けない業界

企業にとっても安易に手を出せない業界に参入し、業界の改善を目標としているところは大きな試みといえます。

また、Metalが注目する業界は、今後10年後20年後も成長が期待されている業界でもあります。

数々の問題をクリアし、市場をより活性化できるか注目していきたいプロジェクトですね。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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