現物資産をデジタル化して安全に取引。新しい金融サービスのプラットフォーム「MetaverseETP(ETP)」

MetaverseETP(ETP)が週間報告を行いました。

6日にはTrade.ioとの提携も発表し、波に乗っていると言えますね。

NEOと同様に「中国版Ethereum」と称されるほど期待されているプロジェクトですが、日本ではまだあまり知られていません。

伸びしろたっぷりのプロジェクトですから、今のうちから目をつけておくといいでしょう。

デジタル資産取引を活性化するプラットフォーム

中国で発足し、2017年7月に取引開始されたMetaverseETP(メタバース・エントロピー)。

BaaS(Blockchain as a Service)を信念として掲げており、企業や個人がブロックチェーン技術を様々な機能やサービスに応用できるプラットフォームを構築しています。

企業や個人が起こそうとするサービスの基盤になるシステムという点もEthereumやNEOと共通する特徴です。

ブロックチェーン技術は情報処理と管理を得意とする革新的な技術ではあるのですが、システム自体の難しさから導入したくてもできない事業者が多くいました。

それを専門的な知識がなくてもアイディアと行動力だけでブロックチェーン技術を活用できるようにするのが、プラットフォーム系暗号通貨で、Metaverseもその1つです。

Metaverseは様々な分野のなかから金融サービスに重きをおいているのが大きな特徴になっています。

金や土地、証券などの様々な資産をデジタル化し、ブロックチェーン上で管理と取引ができるように構築しています。

これまでの現物資産の多くは、不動産業者や証券取引所などブローカーが間に入ることで円滑な取引が可能になっていました。

ITが普及するまではこちらの方が情報伝達が効率的だったのです。

それがインターネットやSNSが普及したことにより、多くの人と仲介を挟まずに交流できるようになりましたからわざわざ間に入る必要がなくなってきたのです。

仲介が入れば入った分手数料がかかってきますから、ブロックチェーンで仲介不要となればかなりのコストを削減できるようになります。

資産を提供したい投資家と購入したい投資家が直接交流できるようになるのでスムーズに取引できるようになります。

また、契約情報等はブロックチェーン上で厳重に管理されますし、暗号通貨なので基本的に国や企業の影響を受けません。

そのため世界中の投資家と完全かつ快適に取引できるようになるということです。

国を越えた世界中の土地に、不動産を所有するようなことが今まで以上に現実的になるのです。

真のグローバル化を実現できる期待充分のプロジェクトです。

しのぎを削って事業拡大へ!

ライバルは当然、同じプラットフォーム系のEthereumやNEOなどになります。

とはいえ、現在急速に成長している中国をメインマーケットにしていますから切磋琢磨しながら事業拡大していくことでしょう。

携帯電話会社のように高いレベルでシェアを争っていけば市場価値も高い水準を得られます。

今後の成長に期待していきましょう。


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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