ライブストリーミングに変革を!安全で応援しやすいプラットフォーム「Mithril(MITH)」

こんにちは、阿部です。

 

 

今日はMithril(MITH)が来てますね。

 

大手取引所OKExに上場されて

まだ日が浅いうちに

台湾の取引所MAXへ上場が決まったことで

このような爆上げとなったようです。

 

日本のメディアでは

ほとんど紹介されていない

マニアックな通貨ですが

 

流行の先駆けとなりうる

面白いプロジェクトなので

紹介していきます。

 

 

中国で爆発的に流行するライブ配信

 

 

MITHは中国人の開発者が中心となって

開発しているプロジェクトで、

イーサリアムブロックチェーン技術を応用した

分散型ソーシャルメディアプラットフォーム

を目指しています。

 

ソーシャルメディアといっても

数多くありますが

MITHが目をつけているのは

ライブストリーミングです。

 

ライブ配信機能は

最近facebookやInstagramにも

追加されていて、利用者も増えてきています。

 

日本で馴染みのあるものだと

ニコニコ生放送やツイキャス、SHOWROOMなどが

有名ですよね。

 

日本やアメリカでは

まだまだ勃興期といった程度ですが

中国ではこれが大流行しています。

 

中国ではオンライン人口の

約半数にあたる3億人以上の人が

ライブストリーミングの

利用経験があるといわれているほどです。

 

配信者の中には

年収1億円を超えるパフォーマーもいるほどで

市場規模の大きさと急成長ぶりがわかると思います。

 

この中国で盛り上がっている

ライブストリーミング市場を

さらに盛り上げるべく立ち上がったのが

MITHということなのです。

 

 

健全で応援しやすいライブストリーミングへ

 

 

MITHは、

ライブ配信やソーシャルメディアなどのコンテンツや、

洋服や雑貨などを取引するために

開発されているプロジェクトです。

 

なにかコンテンツを提供すると

Mithrilトークンを得ることができる

仕組みを作っており

「ソーシャルマイニング」と呼んでいます。

 

他のライブストリーミングサービスと違う点は

配信者が報酬を得るタイミングやポイントが

違うところにあります。

 

SHOWROOMなどのサービスだと

配信者は視聴者からチップをもらうことで

報酬を得られる仕組みになっていますが

 

チップありきの配信になることが多く

「キャバクラ化」しているものも多いのが

現状のようです。

 

一部のお金持ちがチップを大量に送って

その人ばかりが気に入られてしまって

チップしてくれなきゃファンじゃない

というような構図にまでなっているものもあります。

 

 

一方、MITHが運営している「Lit」では

視聴数やいいねの数に応じて

報酬が得られる仕組みになっています。

 

たくさんの人が見てくれて

良い内容が配信できれば

相応の報酬が得られる仕組みですから

コンテンツも良くなってくるでしょうし

 

視聴者にとっても

見るだけでも配信者に

多少貢献できるようになるので

応援しやすくなるということです。

 

収入が少ない学生や子どもでも

動画を楽しみながら

配信者を応援できるようになります。

 

 

ライブストリーミングの面白さを

より身近に感じられる

プロジェクトに発展していくかもしれません。

 

 

大流行市場だからこそ、工夫が必要かも

 

注目されている市場とあって

ブロックチェーン技術を導入しようとしている

企業や団体はすでに多数存在しており

しのぎを削っている状態です。

 

また、ブロックチェーン技術を導入するメリットが

配信者や視聴者に感じられるようになれば

利用者も増え、通貨自体の価値も上がっていくでしょう。

 

勢いがあるからこそ

そこに水を差すようなことに

ならなければいいですが・・・

 

まだまだ伸びしろの多い

プロジェクトといえますね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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