モナコイン(MONA)とは?今後の将来性・特徴・最新情報【徹底解説】

仮想通貨ビギナー
モナコインってどんな通貨なの?今後の将来性はどうだろう?誰か教えてくださいー!
阿部悠人
モナコインは、2ch発祥のコインで、世界で初めてsegwitを導入した通貨としても有名です!モナコインとはどんな通貨か?将来性まで一緒に見ていきましょう!

MONAコインとは

MONAコインとは、日本発の暗号通貨(仮想通貨)で、掲示板である「2ch」から2013年に誕生したコインです。

ライトコインをベースに開発されていて、世界で初めてSegwitを実装したコインとして注目されています。

Segwitとは送金スピードが速くなる技術のことで、あのビットコインもスケーラビリティ問題(送金詰まり)を解消するために実装した技術のこと

ライトコイン自体、ビットコインベースとなりますので、モナコインもビットコインに近いアルトコインとなります。

使われ方としては、「手軽な送金手段」であり、

・演奏、動画などの製作者に寄付
・宣伝として配布する
・何か依頼してその報酬をMonaとして支払う

等です。

segwit実装後はビットコインよりも送金スピードが速く、そして手数料が格安になり大きな話題となりました。

MONAコインの概要

 

MONAコインの特徴

  • コミュニティが活発
  • 2チャンネル発祥のコイン(国内)
  • Ask Mona(アスク・モナ)
  • 使えるお店が続々増えている
  • 投げ銭サービス

「tipmona」はツイッター上で相手にモナコインを送ることができるサービスです。

モナコインが使える実店舗は、 秋葉原のパソコンショップの「ark(アーク)」など数十店舗あります。(2018年9月現在)

MONA(モナコイン)最新ニュース

ウォレット「Monappy」でモナコイン大量盗難!?

仮想通貨はウォレット(電子財布)によって保管されています。

モナコインのウォレットサービス「Monappy」は9月1日、同サービスに保管されている約50%弱のモナコインが盗まれたと発表しました。

「Monappy」では、ホットウォレットとコールドウォレットに分けて保管されており、コールドウォレット保管のモナコイン(全体の54.2%に当たる)は盗まれていません。

しかし、残りのホットウォレット保管のコインについては、ほぼ全てが盗難されてしまったようです。

ホットウォレット:インターネットに接続された状態で保管するウォレット

コールドウォレット:インターネットから切断された状態で保管するウォレット

また、メールアドレスやパスワードの流出は確認されていないようです。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

被害にあった「Monappy」は、具体的な被害金額を明らかにしていません。

そのため詳細は不明ですが、モナコイン価格は小幅下落に止まっているので、市場の影響はいまのところ限定的です。

ただし、Monappyはイラストなどのクリエーターへの投げ銭に使われるプラットフォームなので、モナコインはそうした需要を失うことから、価格下落に繋がる材料となります。

もちろん、Monappyにモナを預けていた人にとっては死活問題で、もれなくウォレット全員に影響することになります。

まずは、公式による進捗状況の発表を追っていくことが先決ですね。。。

MONAを買うのにおすすめの取引所

bitbankで購入するのがおすすめです !

手数料無料なので、他の取引所より安く買うことができます!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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