Visaカードで暗号通貨が使える!すでに実用化された決済インフラ「Monaco(MCO)」

こんにちは、阿部です。 

 

 

Monaco(MCO)が好調です。

 

韓国の取引所Bithumbに

上場されたことで

大きな上昇になりました。

 

Monacoが掲げているテーマは

最近僕たちの生活にも

身近になってきたものですので

ぜひ注目して行きましょう!

  

 

暗号通貨によるデビットカード決済を実現

 

 

香港を本拠地にする

クレジットカード会社Monacoが

開発しているプロジェクトです。

 

(※日本発のモナコインとは

別物なので注意してください。)

 

彼らの目的は、

暗号通貨をデビットカード決済に

利用できるようにすることです。

 

現在、日本でも

デビットカードの利用が

少しずつ浸透してきています。

 

カードと自分の預金口座が

紐付けられていて、

カードで決済すると

自分の口座から即座に引き落とされる

しくみになっています。

 

現金を持たずに

ショッピングや飲食ができ、

明細が口座に残るため管理もしやすいと

注目されています。

 

 

Monacoは、

このデビットカードと

暗号通貨を紐付けたわけです。

 

Monacoカードを使うと

即座に所定の暗号通貨から

代金が引き落とされるようになります。

 

手数料なし、

かつその時の最適なレート

(法定通貨:暗号通貨)

で換金できるのです。

 

 

現金を持たずに買い物できるだけでも

利便性を感じている人は多いですから、

これが暗号通貨にも適用されるとなると

ますます買い物が便利で楽しくなりますよね。

 

すでにVisaの承認も済んでおり、

通常のVisaカードと同じように

使用可能です。

 

ビットコイン決済に

対応していない店舗は

まだまだ多いですが、

Visaは国内だけでも

300万店舗以上で対応していますから

使える範囲がかなり広がったことになります。

 

 

また、大きな特徴は複数の暗号通貨を

アカウント内に保管・管理できることです。

 

これにより1つのウォレットだけで

様々な暗号通貨を変換・送金できるようになるので、

手間が大幅に省けます。

 

加えて、銀行振込や

クレジットカードなどを利用して

チャージできるようにもなっています。

 

使い道が豊富にあることも

魅力の1つですね。

 

 

現在では120カ国、23通貨を取り扱っており、

専用のアプリでは予算・支出管理ができる機能や

24時間365日のサポート体制も整っていて

非常に使いやすくなっています。

 

もちろん、

暗号通貨本来の持ち味である

セキュリティ面も万全ですから、

 

暗号通貨の良さを

最大限に引き出している

プロジェクトと言えます。

 

 

すでに実用化されている決済システム

 

 

新たな決済インフラを目指している

暗号通貨は多いですが、

MonacoはすでにVisaと提携し、

実用化されていますので

一歩リードしていると言えます。

 

暗号通貨の利用価値を

ダイレクトに上げていく存在として

大きな期待が寄せられているプロジェクトですから、

期待を持って見守りましょう。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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