世界の頭脳が集結!小売業界に革命をもたらすプロジェクト!「NucleusVision(NCASH)」

こんにちは、阿部です。

 

 

昨日から跳ね返って

今日は全体的に好調です。

 

「NucleusVision(NCASH)」

も深夜から反転して前日比20%。

戻りの早さで注目の高さがうかがえます。 

 

NCASHは世界トップクラスの頭脳が集結して

開発しているプロジェクトですし

内容も面白いので今後に期待できます。

 

 

小売業界の苦況を打開するプロジェクト!

 

 

NCASHは世界最高峰の大学

あのハーバード大学内で発足したプロジェクトです。

 

彼らが目をつけたのは小売業で

Amazonや楽天に負けない

小売業界を生み出すしくみを作っています。

 

小売業は全体的に苦しい状況にあります。

インターネットの普及で

お店に行かなくても物が買えるようになり

顧客を得るのが難しくなっています。

 

実店舗の場合いろいろ問題があります。

たとえば、

実店舗だと明確な顧客データを得にくい状態です。

 

「どんな人が何時に来店したか?」

「この人の好みはどんなものか?」

「過去に何を買っているか?」

 

これらの情報は

店内で話しても把握しにくいですし

来客数が増えてきたら余計難しくなります。

 

購入してくれたらデータにしやすいですが

見ただけで帰った人数や、

手にとってもらえた回数など

見込み客の把握はほとんど不可能です。

 

 

一方、Amazonやネットショップなどは

顧客データを効率よく集めることができます。

 

「これを見たお客様はこんな商品も見ています。」

のような顧客ニーズを捉えた戦略が打てるのは

オンラインならではのメリットで、

実際高い顧客満足度を得られています。

 

 

そしてもう1つ実店舗には

『押し売りされる可能性がある』

という大きな問題があります。

 

「お客様にはこちらなどオススメですー!」

とグイグイ来る店員さんに

困ったことは何度かあると思います。

 

結局言われるがまま買ってみたら

やっぱりイメージと違ってたりして

苦手意識を感じている人も多いと思います。

 

皮肉なことに、

店員にすすめてもらうよりも

ネットでじっくり選んで買った方が

良い買い物ができることも増えてきているわけです。

 

ただ、

「やっぱりお店で直接見て買いたい!」

という人も多いわけで、

この状況を放置しておくわけにはいきません。

 

こんな窮地に追い込まれる

小売業を救おうと立ち上がったのが

NCASHです。

 

 

 

実店舗でも詳細な顧客データを収集できる

 

  

NCASHはIoTを応用して

実店舗でも良質な顧客データを

得られるようにしようとしています。

 

独自のセンサーを開発しているのですが

これがかなりの高性能で、

 

200m以内の顧客を即座に識別して

温度・音・圧力・動き・加速度も

検知できるようになっています。

 

顧客の訪問や移動経路などを

正確に把握することができます。

 

これによって

「何時にどんな人が来るのか?」

「何が一番多く見てもらっているか?」

「すぐに戻したか、わりと悩んで戻したか?」

など

 

今までならわからなかった

詳細なマーケティングデータが取れるようになります。

データを分析して有効な顧客層(ペルソナ)を

設定することも簡単になります。

 

また、

「この人は派手なものに興味を示している。」とか

「どうやら紺色が好みのようだ。」など

その人の好みやお気に入りを予測できます。

 

ショップ店員としては

直接話す前にその人の嗜好を把握できますから

接客が格段にやりやすくなるはずです。

 

お客さんにとっても

自分にあったものをスムーズに買えるようになりますし

店員にあれこれと質問攻めにあって疲れることもなくなります。

 

より快適でスムーズなショッピングを

楽しめるようになるのです。

 

 

しかも

 

このセンサーは

コンセントに差し込むだけで導入可能です。

 

Wi-FiもBluetoothも不要で

面倒な工事もいりません。

場所も取らないですから

お店の景観を損ねることもありません。

 

 

センサーによって収集されたデータは

ブロックチェーン上で管理されますから

プライバシー保護も万全です。

 

店員にとっても

お客さんにとっても

非常にメリットが大きい

プロジェクトだということですね。

 

 

すでに導入が始まっています。 

 

 

優秀な開発メンバーが揃っているだけでも

期待できるプロジェクトです。

加えて、ビジネスパートナーには

あのIntelも入っているので信頼できます。

 

すでに10店舗でテストされていて

実績も上げているようです。

 

導入店舗が増えるに連れて

注目度も増していくでしょうし

より開発が進んで導入コストが抑えられれば

急速に拡大していくでしょう。

 

具体的なロードマップも示されていますから

ぜひ今後注目してください。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

LINEで阿部悠人と友達になる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です