企業の参入障壁を砕いた「Neblio(NEBL)」

こんにちは、阿部です。

 

「Neblio(NEBL)」が前日比36.61%と

際立った動きを見せております。

 

 

きっかけは公式Twitterで、

WEBウォレットベータ版の

リリースが発表されたことにあります。

 

さらに、公式版も間もなくリリースされるとのことで、

ユーザーの期待が高まったことが

今回の上昇に繋がったのでしょう。

 

 

企業が導入しやすいブロックチェーン技術

 

 

NEBLが目指しているのは

企業とブロックチェーン技術との壁を砕くことです。

 

暗号通貨というのは

通貨そのものではなく、

ベースとなるブロックチェーン技術が

画期的なのです。

 

昨年「世界で最も影響力のある経済思想家」の

世界2位にランクインしている

ドン・タプスコット氏が著作した

『ブロックチェーン・レボリューション』

がベストセラーになっているほどで、

 

暗号通貨をやらない人でも、

「ブロックチェーン」は知っておくべき

キーワードになっています。

 

ですから、

「ブロックチェーン技術をどう使うか」

「ブロックチェーンによって世界はどう変わっていくか」

といった点は絶対に注目すべきです。

 

 

実際、感度の良い企業はすでに

ブロックチェーン技術の導入を

検討しています。

 

膨大なデータの管理や共有のために

ブロックチェーンを活用すれば

業務改善につながるからです。

 

また、事務や経理も不要になるので

人手不足の解決や人件費の削減にもなります。

 

しかし、

これだけのメリットがわかっていても

企業は尻込みしていました。

 

プログラムが複雑だったせいで

導入するのが難しかったからです。

 

インターネットが企業や個人に浸透したのは

構造がシンプルになり、使いやすくなったことが

大きな理由の1つです。

 

これと同じように

どんなに画期的な技術でも

それを利用する企業に手にとってもらえなければ

意味がありませんし、普及もしていきません。

 

そんなブロックチェーン技術と企業との間にあった壁を

取っ払うものが「Neblio(NEBL)」なのです。

 

 

ブロックチェーンのテンプレート

 

 

NEBLはブロックチェーン構築のための

プログラミング言語を簡単にしました。

 

ブロックチェーンの仕組みを

企業がカンタンに導入できるよう、

技術的な障壁を解消することに成功したのです。

 

NEBLは簡単なプログラムで

ブロックチェーンを構築していて

それをオープンソース(誰もが使える状態)

にしています。

 

「じゃあ、どうやって収益化するの?」

と思うかもしれませんが、

 

WEBサイトやブログのテンプレートが

販売されているように、

 

NEBLも簡単なブロックチェーンの型を

パッケージ化して販売していくと

考えられます。

 

導入したい企業にとっては

時間や労力をかけずにブロックチェーン技術を

使えるようになるので便利ですね。

 

 

また開発者にとっても、

一度使いやすい型を作っておき

それに使用料などの料金体系を設定して

企業に使われるようになれば

 

ブロックチェーン自体がお金を生み出す装置になり

大した手間もなく自動的に利益を得ることができます。

要するに権利収入化されていくのです。

 

 

 

ブロックチェーンがもっと身近に。

 

 

先日解説したETNもそうですが、

「ブロックチェーン技術を身近に体験してもらおう」

というプロジェクトは今後ますます増えていくでしょう。

 

インターネットやスマートフォンと同じように、

ブロックチェーン技術が人々の日常生活に

浸透するのも時間の問題ですね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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