ブロックチェーンのGoogle!膨大な情報を効率的に検索する「Nebulas(NAS)」

こんにちは、阿部です。 

 

Nebulas(NAS)に注目です。

 

大手取引所Huobiが主催する

「BlockchainRoundtable」

というイベントへの参加決定が

好材料となりました。

 

実はNebulas、

「ブロックチェーンのGoogle」

とも言われているのですが

いったいどんなことをやっているのでしょうか?

  

 

ブロックチェーン専用の検索エンジン

 

 

Nebulasが目指すのは、

ブロックチェーンアプリケーションと

スマートコントラクト用の

検索エンジンを作成することです。

 

わかりやすく言うと、

「ブロックチェーン上の

情報を検索できる役割

を担おうとしています。

 

Googleのブロックチェーン版ですね。

 

ブロックチェーンというのは

各ブロックごとに膨大なデータが

記録・管理されています。

 

それが鎖状に伸び続けているわけですが、

この構造には課題がありました。

 

膨大なデータが

ズラッと一列に並んだ状態なので

そこから任意の情報を

探し出すのが非常に困難なのです。

 

従来のGoogleのような検索エンジンだと

ブロックチェーンのスピードに

追いつけない状態でしたし、

 

他のWEBの検索もありますから

手に負えない状態だったわけです。

 

そこでNebulasは

ブロックチェーン専用の

検索エンジンを開発し、

 

DAppsやユーザー資産の検索に

使用できるようにしています。

 

検索エンジン自体も分散管理を行い、

検索用のブロックチェーンを構築しています。

 

これによりブロックチェーンの開発者は、

ハードフォークやソフトフォークをすることなく

機能追加や変更、バグの修正などが

できるようになります。

 

また、投資者にとっては

ブロックチェーンに関する

任意の情報を探しやすくなります。

 

たとえば

「最も取引高の多いトークンがどれか」とか

「最もアツイDEXはどれか」などを

公式の発表を待たずに、自分で探せるようになります。

 

公式やニュースサイトの情報でさえも

鵜呑みにするのは危ないですから、

自分で情報を収集し検証できるというのは

大きなメリットになります。

 

 

また、それぞれのプロジェクトは

独自のプロトコルによって

ランク付けされていきます。

 

ここもGoogleの仕組みと似ており、

「Googleのブロックチェーン版」

と言われる所以でもあります。

 

そして、高ランクを持つ

スマートコントラクトや

DApps開発者には

報酬が与えられるようになっています。

 

良い開発を行えばランクが上がり、

投資者が増え、さらに開発を進められると、

好循環が生まれてくるのです。

 

ブロックチェーンで管理されるので

アクセスの水増しのような不正も起こらず、

高品質なものだけが残っていくことになります。

    

 

開発陣も豪華!実用化に向けた開発が進む

 

 

2017年12月にはテストネットが

ローンチされ、実用化に向けて

プロジェクトが進められています。

 

また、創業者には

NEOの設立者でもあるHittersXu氏。

開発陣にはGoogleやアリババ出身者が

携わっているということもあり

厚い信頼が寄せられているのです。

 

今度のイベントでは

どんなニュースが明かされるのか?

楽しみですね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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