NEM(ネム)とは?今後の将来性・特徴・最新ニュースを徹底解説!!

仮想通貨ビギナー
NEM(ネム)ってどんな通貨なんだろう?一時期、ハッキングされて話題になってたよね?ネムは今後上昇するのかな?誰か教えてくださいー!

今回は、仮想通貨NEM(ネム)の将来性・特徴・最新ニュースをご紹介します。

以前ハッキングされて、巷では「NEM(ネム)はやばい!」みたいになってました。

が、取引所の管理体制に問題があり、ネム自体に問題はありません。

コミュニティも活発で、今後も大きく上昇する可能性を秘めている通貨だといえます。

さっそく解説していきますね!

NEM(ネム)とは

  • 2015年3月発行、総発行量は90億XEM(ゼム)
  • NEMはプラットフォーム名、XEM(ぜム)は通貨名
  • 1600人の投資家に均等に分配(マイニングなし)
  • New Economy Movement(新しい経済運動)
  • 第三者機関に縛られずに新しい経済活動を目指す
  • ロゴ「金銭的自由・分散化・平等」の3要素

1600人の投資家に均等に分配とは、他の通貨にはない仕組みですね!(この1600人に入りたかった・・・)

NEM(ネム)の概要

 

 

NEM(ネム)の特徴

  • POI(Proof of Importance)
  • カタパルト
  • 独自トークンが作成可能

それぞれ解説していきます!

POI(Proof of Importance)

PoIとは、保有量と取引量額、回数で手数料がもらえる仕組みです。

ビットコインでいうマイニング(採掘)というものがなく新規発行はありません。

そのため、NEMはマイニング(採掘)ではなくハーべスティング(収穫)と呼ばれる技術で取引を承認し手数料を受取ることができます。

誰がハーべスティングを行うかは取引数、取引量、取引相手などを考慮しランダムで決定されています。

カタパルトとは?

  • NEMの機能をアップデートするプロジェクト
  • 2018年3月26日にβ版が実装されている
  • スピードとスケーラビリティを大きく改善
  • 取引処理4000件/秒とVISAカード並みに
  • データ容量が大きすぎて決済スピードが遅くなる、スケーラビリティの問題を解決
  • 集約トランザクションとマルチレベルサインアカウントの導入

独自トークンが作成可能

NEMには、オリジナルトークンをつくれる機能があります。

それが「モザイク」というものになります。

個人が自由にトークンを発行することができます!

ちなみに、モザイクベースで作られたコインで代表的なのは、COMSAという通貨です。

NEM(ネム)最新ニュース

ネムの最新ニュースをお伝えします!

NEMが躍進!取引所「Easy Crypto」に上場決定【2018年8月20日】

Easy Cryptoは仮想通貨が比較的盛んなニュージーランドの取引所です。

仮想通貨を「最短」かつ「簡単」に買えるプラットフォームとして知られています。

同取引所は40近い仮想通貨に対応していますが、先日、NEMが新たに追加されました!

対応の通貨ペアはニュージーランドドルとなっています。

今後の将来性

NEMはハッキング事件で、かなり下落してしまいましたがNEMに問題があったわけではありません。

取引所の管理体制が原因でした。

NEMはコミュニティがとても盛んです。

ネムバーと呼ばれる、ネムで支払いができるバーも東京にあります。

支払いできる店舗が増えれば、価格も上昇していきますので楽しみですね!

そして今後は、カタパルトの実装がカギになります。

実装されれば、ネムの性能は飛躍的に良くなるので、2018年初頭の最高値は超えるでしょう

NEM(ネム)を買うのにおすすめの取引所

手数料も安く、取引量も多いので海外取引所のBINANCE(バイナンス)がおすすめです。

国内ですと、Zaif(ザイフ)で購入できますが2018年10月現在利用停止中です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、仮想通貨NEM(ネム)についてご紹介しました!

最新情報があれば更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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