本当の意味で分散化?中央集権型システムを脱却するプロジェクト「Nexus(NXS)」

こんにちは、阿部です。

 

「Nexus(NXS)」が爆上げしています!

 

本日「Medium」にて

NXSを取り上げた特集記事が発表されたことから

前日比154.51%とロケットのような勢いで

TO THE MOOOOONですね(笑)

 

日本ではあまり知られていませんが

NXSの勢いは昨年から続いています。

 

2017年1月には3円程度でしたが

現在では1400円にまで上昇し、

およそ466倍もの価格高騰が起きてます。

 

 

権力者を生み出さないプラットフォームへ

 

 

Nexus(ネクサス)の目的は、

中央集権型のシステムからの脱却を目指す

というシンプルなものです。

 

「ビットコインも同じ目的では?」

と思ったかもしれませんが

実際の所ビットコインもこの目的を

うまく達成できておりません。

 

これまで法定通貨は

日本なら日本銀行のような

中央母体が管理運用をしていました。

 

ビットコインを始めとする

暗号通貨は分散型というシステムで

みんなでお金を管理していこう。

という動きに変わっていったのです。

 

・・・ところが。

 

ビットコインのシステムを維持するには

マイニングを行う必要があり、

そのために莫大な資産を使わざるを得ない状態です。

 

そうなると一部の組織が

ビットコインをコントロールすることが、

可能になってしまっております。

 

51%問題があり、

不正取引があったとしても

過半数の人が一斉に「正しい」と言ってしまえば

不正が通ってしまうことが起きてしまうような

現状にあるのです。

 

そんな本当の意味で分散型になっていない

現在のビットコインなどの仕組みを

解決しようと立ち上がったのがNexusです。

 

権力者を生まない新しい仕組みとして

すでに多くの投資家から

大きな注目と期待を集めています。

 

 

3つの仕組みで分散、分散、分散!

 

 

Nexusは「NexusEarth」という世界観を持っていて

ソフトウェアとハードウェアの両方を活用することで

貧富の差に関係なく利用できる

プラットフォームを構築しようとしています。

 

この基盤となるのが

「Multi-Dimensional Chain

(マルチディメンショナルチェーン、多次元チェーン)」

と呼ばれる仕組みです。

 

 

Nexus Proof of Stake、Hash、Prime

という3つのチャネルを持ち

それぞれ異なるマイニング手法を採用しています。

 

ビットコインはPoWの1つだけですから

1つのマイニングを頑張れる人だけに

恩恵が集中しやすくなるのが問題でしたが

Nexusは3つに分散されているため

権力の集中を抑えられます。

 

また、3つに分かれていることで

取引されるデータも1つに集中しなくなるので

取引量が増えても快適に取引ができます。

 

管理もそれぞれ3分の1になるので

セキュリティを強化することもできます。

 

 

それぞれの処理能力についても

Low Level Detabase(LLD)と呼ばれる

独自のデータベースを採用していることで

大幅に向上されています。

 

このため今後取引量が増えても

快適に運用ができるようになっています。

 

元々分散型だったはずの暗号通貨の仕組みを

さらに分散に分散を重ねて

平等性と公平性を実現しようとしているのです。

 

 

Nexusは情報管理も徹底していて

トレーダーの価格操作を防止するために

あえて開発情報や提携情報などのロードマップを

公開しないようにしています。

 

そのため今後の予定についても明かされることはなく

すでに起こったことが公表されていきます。

 

今回の特集記事は、

普段は多くを語らないNexusが

珍しく口を開いている

という貴重な場面でもあるのです。

 

「権力者を生み出さない」

というポリシーの徹底ぶりは

目を見張るものがありますね。

 

 

暗号通貨と宇宙を結ぶプロジェクト!

 

 

これまでお伝えしたのはソフトの話ですが

もう1つ、ハード面の活動も非常に魅力的です。

 

Nexusはハードでも分権・分散化を目指していて

航空宇宙産業との連携を図ろうとしています。

 

暗号通貨はインターネットで取引されるので

通信技術を管理する各国に影響されています。

 

こうした国によって

規制が異なる現状を解決するために、

Nexusは宇宙に目を向けているということです。

 

人工衛星を利用して

各国に影響されない通信技術を

開発しようとしているのです。

 

すでに創業者は宇宙開発の企業を立ち上げており、

低軌道上に人工衛星をローコストに打ち上げるための

プロジェクトを始めています。

 

実はこの事業にあの世界最高の起業家と呼ばれる

イーロン・マスク氏が絡んでいるとあって

投資家の間で特に注目されているプロジェクトになってます。

 

今後の進捗が大変楽しみですね。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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