マルチチェーンで開発を促進!DApps開発プラットフォーム「Nuls(NULS)」

こんにちは、阿部です。

 

昨日は、韓国の最大手取引所Upbitに対し、

詐欺の疑いで捜索が入ったとメディアで報じられました。

 

そちらで危惧され、

市場全体が落ち込んでおりますね。

 

その中でもNuls(NULS)は 

中国のブロックチェーン産業連盟と

パートナーシップを組んだこと。

 

先日行われたブロックチェーンカンファレンスの

報告がされ、堅調に上昇しております。

 

開発者向けのプロジェクトですので

少々わかりにくい部分があるかもしれませんが

詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

 

柔軟性に特化した開発プラットフォーム

  

 

Nulsは分散型アプリケーション(DApps)の

開発プラットフォームです。

 

いわゆる開発系で、

他にも開発系プロジェクトは

いくつか紹介しましたよね。

 

Nulsが他と異なる点は、

ブロックチェーンの役割を分担して

柔軟性をもたせているところです。

 

大抵のプロジェクトだと

1つのプロジェクトに

ブロックチェーンは1本か

たまに2本組まれています。

 

一方でNulsは

ネットワーク、アカウント、スマートコントラクトなど

いくつかの階層にわけて

別々のブロックチェーンを組んでいます。

 

1本のブロックチェーンだと

すべての情報が1箇所に集中し、

処理速度やコストの負担になっていました。

 

その負荷を分散しようと

ブロックチェーンを2本組むという

サイドチェーンの発想が生まれました。

 

Nulsは2本どころではなく

複数組むマルチチェーンを構築して

より柔軟性が高く実用性に長けた

開発プラットフォームを目指しています。

 

 

また、アプリ開発を促すため

使い勝手にも配慮しています。

 

Nulsのスマートコントラクトは

プログラム可能なブロックチェーンになっており、

用意されたパーツを組み合わせるだけで

自分の事業に活用可能な独自のしくみを構築できます。

 

さらに、出来上がったプログラムは

接続や交換が可能になっているので、

開発が進めば進むほど

企業は最適なブロックチェーンアプリケーションを

簡単に利用できるようになるのです。

 

これにより

プログラミング知識がない企業でも

DAppsを開発できるようにしているのです。

 

 

DApps開発は現在

非常に注目されている分野ですから

この動きをより活発化できるしくみとあって

注目が集まっているということです。

   

 

数多の開発系プロジェクトから勝ち抜けるか

  

 

ブロックチェーンのハードルを下げて、

企業とブロックチェーン技術を

つなげようとしているプロジェクトです。

 

定期的な進捗報告がされているので

信用性も着実に積み上げている印象です。

 

ただ、当然

他にも開発系プロジェクトは

多く存在していますから競合は激しいでしょう。

 

今後いかに簡単な開発プラットフォームを

構築することができるか?

 

あるいはその技術が

どれだけ多くの企業や団体に採用されているか?

 

といったところが

勝ち抜くポイントとなってきます。

阿部 悠人
あべゆうと

1992年生まれ、青森県弘前市出身。

大学3年生の就職活動真っ只中、たまたま手に取った1冊の書籍をきっかけにアフリカでの「中古車輸出ビジネス」で起業。資金面・ノウハウ面で躓き、1台も仕入れることなく断念。その後、インターネットを活用した物販ビジネスに目を付け軌道にのる。
 その手法を元に、物販ビジネスの学校を立ち上げたところ全国から受講生が集まり、それを機に教育事業をスタートさせる。2016年6月には自身初の書籍を出版し、累計1万部突破。2017年には「物販」、「WEB集客」、「暗号通貨投資」と3冊出版。

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