シェアビジネスの弱点を克服!信頼性を確保し事業を促進する「Odyssey(OCN)」

Odyssey(OCN)が8、月31日にエアドロップ(無料配布)する”新しいトークンOCPの情報”を次々と公表しています。

OCPはOdyssey内で活用される支払い用のトークンになるようで、今後徐々に詳細が明かされることになるでしょう。

Odysseyは現在注目されている分野をさらに勢いづけるものとして強く期待されています。

 

シェアビジネスの弱点を補うブロックチェーン

AirbnbやUberといった、新しい形のビジネスが流行していることはご存知だと思います。

これらのビジネスは「シェアビジネス」と言われ、世界で”シェア”を拡大させています。

Odysseyはそんな、急速に普及し始めている「シェアビジネス」の流れをさらに加速させようとしています。

シェアビジネスの大きな課題は、信頼性を見える化し、安心して利用できるようにすることです。

僕たちは普段、友達同士でマンガやDVD、洋服や自動車など様々なものを貸し借りすることがあります。

何気なくやっていることですが、これはお互いが信頼できる関係でないとできないことです。

赤の他人には怖くて貸せないですし、友達同士でも借りたまま返さない人は信用がないので貸さなくなるはずです。

また、Airbnbなどでは、貸した部屋が粗末に扱われてしまったり、逆に借りた部屋が汚いままであったり、両者間のトラブルも多発しています。

今後、モノの貸し借り(シェア)をうまく回していくためには「貸したものが確実に返ってくる」、「シェアする商品・サービスの品質が保証されている」という信頼が重要になってくるのです。

Odysseyは、この信頼性をオンライン上でも赤の他人同士で確保するために、ブロックチェーンを応用しようとしているのです。

Odysseyでは、信頼性が高い人に対してトークンが支払われる仕組み構築しようとしています。

「適切なサービスや商品を提供している人」や「適切に利用し、支払いしてくれる人」などに評価が与えられ、それに応じた報酬が与えられます。

こうすることで、信頼できる人にだけシェアできるようになり、貸した商品やサービスが粗末に扱われることもなく決済時や使用時のトラブルなども回避できます。

 

信頼できる人に貸し借りできる仕組み

これまでリアルでは当たり前だった「信頼できる人から貸し借りする」という仕組みがオンライン上でも実現できるようになるということです。

借りたものを返さない人は、今後のシェアサービスを利用しづらくなりますから、きちんと返すように徹底するでしょうし、返す気がないような悪質な人は撃退できます。

貸す側にとっては、商品や料金を回収しやすくなりますしメンテナンスなどのコストも削減できます。

シェアビジネス運営の負担が減るので、より良いサービスを提供できるようになり事業者は売上を伸ばすことができます

ユーザーにとっても、信頼できる人から借りられるようになるので非常に安心です。

貸す側・借りる側、双方に大きなメリットをもたらすプロジェクトといえますね。

 


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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